美味しいパリ。

Travel 04.2,2020

ランチはボブンが食べたい!パリに住むまゆみちゃんにメッセージ。大好きなパリのボブン。大好物なのだ。東京で探しても中々見つからないパリのボブン。Love ボブン。さっぱりしていて、野菜たっぷりで、けど食べごたえがあって、ぼぶ〜ん!ってなる。パリには美味しいボブンを扱うベトナム料理屋さんがいくつかあるんだそうだ。

今回ロンドンからパリに来たのは、まゆみちゃんに会いに来ただけ。そう、会いに来ただけ。だから、特に用事はなかった。パリに着いて好物ボブンを食べにゆき、ニューチャイニーズって感じのカジュアルな中華を食べて、マルシェで野菜やチーズにバターにオリーブに惣菜などなどを買って、CLAMATOってゆうシーフードが美味しいセンス抜群なお店で牡蠣とビオワインを飲んで、好物のパンオショコラとクロワッサンを食べて、可愛カフェでお茶して、高級老舗デパートのボンマルシェでまたバター等を買った。血液中が豆でどろどろな私の身体に染み渡るフレッシュな食材たち(ロンドン食が不味いわけじゃない。)に心身癒やされ、食べても食べても食べても美味しいパリ。趣味がばっちし合うまゆみちゃんリコメンドにすっかりお腹も心も100%、けどまだまだ食べれる。

パリは今回で5回か6回目。むにゅっと成熟してたウォッシュタイプのチーズを入れたスーツケースが預け荷物のまま行方不明になって数週間後にテロみたいな匂いで我が家に戻ってきたパリ、リスボンからのトランジットで夜中に置いてかれてCDG空港でわんわん泣いたパリ。パリ。パリ。たったの2日しかいなかったパリだけど、最高に美味しい国パリ!メルシー!!

塩麹鍋

和食 02.2,2020

なんだかバタバタした一週間を過ごして、週末こそ冷蔵庫を掃除しよう!と一週間もやもやしながら過ごした。ようやく日曜日になって冷蔵庫の整理。すっかり忘れてた塩麹を発見。恐る恐る開けると、ぜんぜん発酵が進んでない様子。これ大丈夫なのかな。LIFEで安かった手羽元と塩麹を袋にいれてもみもみする。夫はしばらくツアーでいない、鍋が食べたい。出汁と、塩麹で寝かした手羽元を塩麹ごとお鍋へ、野菜も入れてぐつぐつ。ひとり鍋、結構楽しい。

塩麹鍋
作って放っておいた塩麹
大根(下ゆでする)
湯むきしたトマト
きのこ等の野菜
茅乃舎だし 1/2袋

ズッキーニのパスタ

洋食 02.2,2020

旦那さんが好きな鯵の干物。私はあんまり食べないから(気分が乗ればと思うけれど、いつも乗らない。)結局2枚か3枚グリルで焼いた残りはオイル漬けに。オイル漬けはパスタにして、その余ったオイルで今日はズッキーニのパスタ。

ボルディエ Demi-sel バター

パン 01.2,2020

パリのマルシェで、有名で美味しいよ、と教えてもらったバターを見つけたけれど種類が多すぎて全くフランス語が読めない。お兄さんに聞いても英語が喋れないみたいで、値段を教えてくれた。違うよ。味が知りたいんだよ。パリに住むまゆみちゃんにフランス後は英語の変形だからシルエットが似てるって何度か聞いた事がある。シルエットで想像してみる。発酵バターはノーマルが無塩だろうからきっと敢えて記載はしない筈、Demi-selっていうのはきっと有塩だ!!Demi-sel バターを一つ買って帰りました。そのままカットして舐めちゃうくらいに美味しいです。大成功!メルシーまゆみちゃん。

有元葉子さんのオイル煮

洋食 31.1,2020

有元葉子さんのレシピが好き。だけど、あまり大きな声では言えません。なぜなら、美しすぎて、私、有元さんが好きです!とは言うには申し訳ないくらい。そんな憧れな存在。お料理作る姿さえ美しそうだなぁって想像ができる。さくっと作るのがポイントだと思う青菜のオイル煮は簡単にトライできる一品。今日は青菜がなかったから、白菜ときのこのオイル煮に。

フライパンにオリーブオイルをいれて、野菜を入れる。そのあとに大蒜とオリーブオイルを3回しくらい。野菜はフライパンに溢れるくらいパンパンで。蓋をして、弱火で火にかけて野菜から水分がでてぎゅっと小さくなったら食べごろ。

有元葉子さんのオイル煮
美味しいオリーブオイル
大蒜  2から4片くらい
白菜ときのこ

やっぱり餃子。

エスニック 30.1,2020

日本にいようが、外国にいようが、餃子(中華)が食べたい。
LONDONからPARISに向かう列車で、PARISに住むまゆみちゃんに「餃子が食べたい。」とメッセージした。別にPARISに来たからってフレンチや有名なレストランばっかりがPARISの食事じゃない。それに、どこにいたって胃袋に素直でいたい。まゆみちゃんの好きなベルベルにある餃子屋に行こうかねってなったけれど、旧正月でやってないかもって。結局、PARISで餃子は食べずに帰国した私の胸のそこに餃子がいた。「餃子が食べたい。」成城石井に最近お気に入りの皮を買いに走った。

蓮根とひき肉のお酢煮

和食 29.1,2020

東京だとオーガニック生活をおくるのってお金もかかるし、意識を高く持たないと中々難しい。PARISでbioの食材とか、化粧品とか、まゆみちゃんに色々連れていってもらって、なんだか普通に選べるっていいなって。bioのこともそうだけど、エコレザーとか、ただ身体にいいだけじゃなくって、社会としての取り組みとしてのエコライフ。ちょっと気になってる。今日はオーガニック食材店の取材で、蓮根を買って帰って皮ごと食べることにした。面倒くさがり屋だから、皮を向く手間が省けてラッキー。

蓮根とひき肉のお酢煮 [有元葉子さんのレシピよりアレンジ]
胡麻油で豚ひき肉をパラパラになるまで炒め、蓮根を入れて軽く炒め、調味料と水をひたひた手前くらい入れて落し蓋をして、水分がなくなるまで弱火で煮込む。

蓮根
豚ひき肉 150-200gほど
千切りの生姜1片分
酒 大3
酢 大3-4
みりん、醤油 大2-3(醤油を多め)
胡麻油

LONDON DAYS

Travel 23.1,2020


ロンドンは東京みたい。

たぶん暮らせそうな気がする。食事を除いては。慌ただしくて、淡白で、便利で騒がしい感じが東京の生活みたいで直ぐにフィットする。レストランは毎回の如く予約せずに、ふらふら店に入る。今回のお目当てはDishroomと、Breakfast club。他にも行きたい店はチェックしてたけど、お腹いっぱいでやめた。Dishroomはインドのボンベイカフェスタイルが由来だそう。とにかくむちゃくちゃ素敵な雰囲気。私はお肉がダメだから、スパイスたっぷりなイングリッシュブレックファーストのvegan plateに。とはいえ、豆ソーセージに、豆サラミ?に、豆煮込みに、豆過ぎる。Breakfast clubではメキシカンフルイングリッシュプレートに。味はいい。だけどもう豆を食べたくない。パブに入ってパイを頼めば、今度はグリンピース。もう嫌だ。豆。鼻の上にずっと豆がいるみたいなLondon daysだった。

ボローマケットのキャロットケーキは最高だった。

今日漬けたキムチで、キムチと牡蠣の和えもの

エスニック 19.1,2020

女の子五人くらい集まって我が家でキムチを漬けた。
先月に料理家の先生のところで教えてもらったキムチ。食べ終わっちゃって寂しくてまた漬けたい!となって友人らを招集。みんなで何かを作るっていうのは楽しい。一人で料理をするのも好きだけれど、人と何かをするってこんなに楽しいんだって。久しぶりの感じにしばらく心が弾んでいた。皆が帰って直ぐにお腹を空かせた夫が帰宅。ダッシュでスーパーで生牡蠣を買ってきて漬けたばかりのキムチと和え物に。ぎゅうぎゅうな濃厚な味だった。

キムチと牡蠣の和えもの
キムチ
生牡蠣

ちょっと固茹で明太パスタ

Journal 18.1,2020

坂田阿希子さんの本でタラコのレモンオイル漬けっていうのがあって、いつもとはちょっと違うレシピで明太パスタを作ってみた。はじめての食材ってちょっとどきどきして、結構失敗する。味は最高だったんだけど、今日も案の定パスタが硬かった。昔からそうだ、本番に弱い。サッカーの試合もそうだったし、中学受験もぜんぶそう。本番は気合いが入りすぎて空回りするタイプだ。だから、私は人三倍やらなきゃ、本番に勝てないっていうのを知ってる。だけど知ってるから、危ない時は三倍やると大丈夫。そういう事も知ってる。パスタは失敗したけれど。

明太パスタ
きちんと茹でたスパゲッティ
タラコのレモンオイル漬け [タラコをレモンスライスとオリーブオイルで漬けたもの]
豆乳
バター

ツイストドーナツ

お菓子 16.1,2020

スーパーでカートを押しながら、ふと目に入ったツイストドーナツ。
懐かしい。ふわふわで、細かい砂糖がついてて、一瞬で食べ終わっちゃうやつ。この形って、すごくいい形だよなぁって思う。チョココロネもそうだけど、食べやすいし、なんだか愛着のある形。

かまどさんが割れた!

Journal 15.1,2020

かまどさんが割れた。ベランダの台に干そうとした時に手を滑らせて、真ん中からパカーンと綺麗に割れた。お見事!って感じだった。夜、仕事から帰った夫に土鍋が割れた事を伝えると「不吉な予感だ!!」と、怯えた。「もう10年以上使ってきて、沢山米も炊いたし、冬は鍋に使ったり、本当ご苦労さまだよ。落とした事じゃなくってもう寿命だったんだよ。不吉でも何でもない!!」散々お世話になったかまどさんに向かって無礼だと思ったら、かっとなってしまった。12年前かな、マクロビ信者で玄米派だった私は、かまどさんを買うか、カムカム鍋を買うか相当悩んだ。洋服よりも調理器具の方がずっと思い出があって長持ちだ。高い物のあれば、IKEAで数百円で買ったものまで色々だ。どれを選んだかできっと人生も少し変わっただろう。あと、何年料理ができるんだろう。そう考えたら欲しい道具は全部買おう。ふと、思った。だけど、置く場所だって考えなきゃだし、ちゃんと日々使いこなしたい。物欲だけで揃えたくない。そういうのはちょっと嫌いだ。だからタイミングを待つしかない。壊れたとか、引っ越して新しいキッチンになるとか。欲しいそれの事を考えるだけで楽しくなる。未来っていうのは、本当にただただ明るい。

タラコの檸檬オイル漬け

和食 14.1,2020

坂田阿希子さんのレシピ。ずっとやってみたくて、2週間、いや一ヶ月くらいかな。綺麗なタラコを探してました。タラコの檸檬オイル漬け。

タラコの檸檬オイル漬け
檸檬スライス

綺麗なタラコ

瓶に入れる

エスニック 12.1,2020

新大久保で調達したスパイスや豆などを瓶に入れた。大量に買ったひよこ豆は、半日ほど水につけてからボイルしてオリーブオイルと酢少々に漬けた。マスタードシードは先日撮影の時にモデルのAYUMIさんに伺った簡単でとっても美味しかった酢漬けのレシピ。日付もきちんと忘れずに。瓶って本当に素晴らしい。

AYUMIさんのマスタードの酢漬け
マスタードシード
蜂蜜
好きなお酢

good mood BANANA.

Journal 11.1,2020

冷蔵庫の奥に真っ黒なバナナの房を発見した。はっきり言って、もう誰なんだかわかんないくらい。シャドウになりかけてたと思う。だけど、全然悪くないよ。いい感じ。いい雰囲気だしちゃってる。ボールに卵、甜菜糖、オイル、豆乳(牛乳でも、無くても。)を入れて混ぜ合わせる、そこにつるっと剥けた熟れ熟れの真っ黒を数本いれて、フォークの裏で軽く潰す。ベーキングパウダー、薄力粉を数回に分けて粉気がなくなるまでさくっと混ぜ合わせて、型に入れてオーブンで焼く。冷蔵庫の奥にいい感じのバナナを見つけたら、悲鳴をあげないでバナナケーキを作るべし。正体不明なシャドウは、実はとっても甘くていい感じだから。

香りたっぷりカレー

Journal 10.1,2020

昨年、RiCEのカレー号の撮影で魯珈の店主さんがカレーを作っている時に聞いたはなし。
カレーに使うスパイスの量があまりに少なくって、こんなちょっとでいいんですか?私、沢山いれてました。びっくり仰天した。「スパイスは量じゃなくて新しいものにした方がいいです。香りは数ヶ月でどんどんと無くなってしまうから、買いだめしない方がいいです。」L.Aの姉の所(未知な材料の宝庫、アルメニア人のスーパーがある。)とか、新大久保に行った時にスパイス1年分みたいに買いだめしてた。帰ってすぐにスパイス達をどさっと捨てた。スパイスごめんね。近所のスーパーでは揃わないスパイスを切望しながらカレーを作って半年。ようやく新大久保でスパイスたちをゲット。香りたっぷりカレーができました。

香りたっぷりカレー
豚肉
玉ねぎ
長芋
コリアンダーホール
クミンホール
マスタードシード
カレー粉
チリ

白菜漬

和食 09.1,2020

5つ年が離れた双子の兄と姉がいる。兄は優しくて、本の虫で、学生時代にはきちんとモヒカンみたいな事もやったけど、ずっといつも今も穏やかで丁寧だ。鬼より悪魔より強くて大人になっても世界の反対にいても私を助けてくれる姉とは正反対な性格だ。そんな無敵な姉が、何回教えても緑色のひらひらした野菜を「葉っぱ!きらい。」と言っていた頃、兄は練馬の爺ちゃん婆ちゃんの白菜漬をきちんと受け継いでいた。うちの正月はハイスペック電化製品が大好きな叔父さん家族がいる東村山に泊まり、指の隙間から時々ちらっと覗けば、とにかく誰かがぐちゃぐちゃに殺されてゆく恐ろしいホラー映画と、カラオケ三昧。それから練馬の爺ちゃん婆ちゃん家でやたら酸っぱい白菜漬と血みたいに真っ赤で大きな鮪を食べ、私達子供はセールで人がごった返す池袋のデパートにお年玉を持って買い物に行くのが恒例だった。親友のみーちゃんは毎年日光で過ごすからと早々に田舎へ帰った。みいちゃん、田舎で何するんだろう。田舎で何食べるんだろう。田舎っていうものが不思議だった。そして、なんだか羨ましかった。

兄の白菜漬けが終わる。今年もとってもいい感じの酸っぱさだ。絵本に出てくるような皺くちゃの丸い背中をしたお婆ちゃんが作る田舎料理は私の正月にはない。私の田舎っていうはきっと東村山と練馬でちょっとハードで酸っぱい思い出の味なのかな。温かいご飯に乗せてパクパク食べてあっという間に完食。美味しかった。

またもや、焼き付け味噌の豚汁

和食 08.1,2020

シーズンに何回作るんだろう。
「あー疲れた!」「あー寒い!!」「栄養チャージだ!!」って日は豚汁が食べたくなる。
鍋に肉を炒めて、味噌を焼き付ける。少し焦げちゃうんじゃないかってくらいにおもいっきりやる。そのあとに、水と、大きくごろごろに切った不揃いの野菜と、手でちぎったり、スプーンでこそげすくった蒟蒻を入れて、野菜に火が通ったら、味噌で味を調節する。焼きつける味噌は赤味噌や仙台味噌とか濃い色のお味噌。お気に入りは五味醤油の甲州やまごみそ。あとから入れるお味噌は気分で違う味噌にしてもいい。甘くしたい時は麦味噌にしたりとか気分で合わせ味噌にするのもちょっと楽しい。ここ3日くらい時間に追われて家の中でも小走りしてた私のカラダ中を、足のさきっぽまで豚汁が沁み渡っていく。ぽかぽかして、美味しいです。おやすみなさい。

焼き付け味噌の豚汁
ごま油
野菜をごろごろに切る
蒟蒻
味噌
豚肉
食べる時に、山椒をお好みで。
[京都 長文屋さん石臼挽粉山椒がオススメです。止まらなくって後悔しちゃうほどに。]

梃子とマフィン

Journal 06.1,2020

先日、梃子が窒息死しそうになった。
いつものように小型犬用のガムをあげて遊ばせていたら、急におえっ、おえっって呻きだして、振り返った時には泡を大量に吹いてなんだかいつもと様子が違う。直ぐに駆け寄って触るとぐにゃぐにゃって体から力がぬけて顔がついたフォックスの首巻みたいになった。顔をみると舌は真っ青、目は焦点が合ってない!!慌てて逆さにしたり、背中を叩いたりして、そうこうしてるうちに、息を吹き返した。喉にガムが挟まっていたみたいだった。恐ろしくなってネットでガムのことについて調べるとペット用のガムの誤飲での事故がとても多いらしく、ものの数分であっという間に亡くなっちゃうんだそうだ。家中にあるガム、ストックしてたガムも全部一気にくそやろー!って言ってゴミ箱に投げ捨てた。
ある動物病院の記事によると、犬の歯っていうのは、硬い物を噛むためじゃなくって、柔らかい肉を引きちぎるためのものだって書いてあった。無知でぽいぽいあげてた私は馬鹿みたいだ。とっても申し訳ない気持ちになって、甜菜糖(大根から作った砂糖)少なめのマフィンを焼いてあげた。「これは、マフィンだよ。」いつも何かあげる時は覚えてもらうために名前を繰り返して言うようにしているのだけどマフィンはあっと言う間に覚えた。ある日彗星のごとく現れたマフィンに梃子は心奪われてしまったようだった。それからというもの、マフィンを見つけたら最後「私のマフィンをくれ!」「イッツマイン!」「イッツミー!」マフィン狂となる。

液状のものをよく混ぜて→粉物をさっくり合わせて180度くらいのオーブンで30分ほど焼く。
バナナマフィン
薄力粉 120g
ベーキングパウダー 4g
卵 2個
甜菜糖 40g
サラダ油 40g [好きな物でよい、なたねとか、オリーブとか。]
バナナ 2-3本

ようこそ我が家へ。

洋食 05.1,2020

ずっと丸いテーブルが欲しかった。
ビンテージで状態がいいのは30万くらい。なんて恐ろしい値段だろう。
朝一番で正月のセールに出てた丸くないビンテージでいっかな。夫に聞くと
すーちゃんは丸いのが欲しかったんでしょ!丸にしなよ、と。
渋々って感じでセール品は諦めた。午後になって、ネットでたまたま吉祥寺の北欧家具のお店に破格の丸いテーブルを発見!連日ベッドからまったく起きてこない夫を叩き起こして電車で急いで向かった。いい?いいよ!即決で購入。翌日の朝に早速到着。このテーブルは料理映えするね!とご機嫌そうな夫。なんかちょっと違う気がした。ようこそ我が家へ。初めてのランチはトマトスパゲッティーにした。

朝食にヨーグルトケーキ

お菓子 02.1,2020

ヨーグルトを大量に買い込む癖がある。
気付いたら賞味期限切れのヨーグルトが2つも。どうしよう。
チーズみたいにしてサグカレーとかかな。なんか気分じゃないな。ネットでしばし検索。ヨーグルトケーキっていうのを見つける。レッツトライ。レシピは適当にアレンジ。焼き菓子は計量をしっかりやらなくても、なんとなくで作れちゃうところが好きだ。味見して美味しかったら多少膨らまなくっても大丈夫。焼きあがった頃、年末年始ベッドに住み着いてる夫がのそっと起きてきた。酸味のあるケーキをぱくり。「なんか違う。」ベッドへ帰っていった。どうやらマフィンと間違えてるみたい。

マフィンのような小麦粉を沢山使ったずっしりじゃなくって、軽くてさっぱりとしたケーキ。材料をボールに合わせて型に流し込み、温めておいたオーブンで180度、35分くらい。

ヨーグルトケーキ
水切ヨーグルト 1パック分(1日ほど冷蔵庫で水切りしたもの。)
卵 2個
小麦粉 大さじ3
はちみつ 大さじ2
砂糖 大さじ2
オイル 大さじ2
レモン汁

鯵の干物スパゲッティ

Journal 01.1,2020

おせちは昨夜に実家で食べたから、正月だし昼はちらし寿司と赤味噌のお味噌汁にしようかなって言うと、ベッドの中から「スパゲッティー!」と聞こえる。「あのスパゲッティーがいい。」「太麺がいい。」ベッドからのオーダーが止まない。「太麺ないよ!」ちょっとキレたように返すと返答がない。本当は1.8mmがいいのだけど、1.5mmしかない。数日前の夕飯に焼いた鯵の干物をほぐしてスライスした大蒜とオイル煮にする。途中で玉ねぎ、塩を少々。その間にスパゲッティーを茹でる。固めに茹で上がったスパゲッティと茹で汁少々を合わせてトングでぐるぐると回して、ソースがとろっとしてくるのを待つ。お皿に盛りつけて、カットした檸檬汁と青ネギの山椒オイル(青ネギを細かくカットしたものを花椒の実と一緒にオイル煮にしたもの)をかけて、いただきます。檸檬はたっぷりの方が美味しい。夫はさらに粉山椒をかけてた。1月1日ふつーのトゥデイ。

どん兵衛。

Journal 31.12,2019

数日前に買っておいた年越し蕎麦は、大晦日がくる前に余ったチキンカレーでカレー蕎麦にして食べちゃったのだ。大晦日の家族の集いから帰宅したのが21時過ぎ、どん兵衛をコンビニで買って帰った。今年はあっという間だったな。新婚じゃない新婚旅行に行ったり、お仕事も写真も十分にやったし、作品も作ったし、初めて金髪にもした。私は自分の事で泣かなくなった。だけど、友人が泣くのを何度も見た。毎日に大切なものが増えれば増えるほどに強くなっていく気がした。

みんながそれぞれの席についてグラスを持った。兄家族と兄嫁の母、父と母、夫と私。今年もお疲れ様〜とか、家族の健康に乾杯〜とか、きっと誰もが年の瀬を味わう言葉を待っていたと思う。皆が父をみる。威勢よく「やるぞ!!」と、父。今から武道館で唄うかのようなロックな乾杯で年が終わった。来年もやろう!

長芋のグラタン。

洋食 28.12,2019

長芋のグラタン Harumiさんのレシピよりアレンジ
耐熱皿に具材を並べて、その上からホワイトソース、チーズをかけて、オーブンで焼き目がつくまで焼く。

ホワイトソース
バター 20g
小麦粉 大さじ2
牛乳 1カップ
生クリーム 1カップ
コンソメ
具材
長芋1/2 1cmくらいにカット
長ネギ 3cmくらいにカット
鳥もも肉
ピザ用チーズ

ピザトーストは冷たいのも美味しいよ。

パン 27.12,2019

学校から帰ると、朝食で残ったピザトーストがキッチンに置いてあって、温めないで食べるのが好きだった。パンがカリッとしてチーズが硬くなってぎゅっとしてるやつ。

ピザトースト
厚切りのトーストにケチャップを塗って、その上に先に炒めて置いた玉ねぎとベーコンを平らにして乗せて、上にチーズ、ブラックペッパーをふってオーブンでへ。ピーマンとかマッシュルームとかトマトとかあったらもっと華やかになります。

[材料]
厚切りトースト
ケチャップ
ブラックペッパー
玉ねぎとベーコンを炒めたもの

花椒オイルとシラススパゲッティー

和食 25.12,2019

花椒オイルはまっています。だめだーって思うけれど、止まらない。ご飯にかけても美味しくって、そんな食べ方だめだーって思うけれど止められないです。

花椒オイル [ウーさんのレシピより]
青ネギ 1束
花椒 50粒くらい(好みで、多い方がシビレが強いけれどシビレ味が強くなってしまうから少ない方が好きです。)
サラダ油 1カップ
細かく刻んだネギをサラダ油で煮る。5分ほどしたら花椒をいれて焦げ色がつくまで。

鶏もも肉の甘酒焼き。

和食 24.12,2019

今月の天然生活に甘酒のとり照り焼きっていうレシピがあった。へぇ〜って思って、早速今日の夜食に。甘酒は毎朝飲んでいるものを大さじ3くらい、平たくしたもも肉と一緒にビニール袋に入れて揉み込んで皮面は強火で、裏面は弱火で焼くだけ。最後に醤油で味付け。同時にフライパンの余った場所でネギを焼いて、最後に黒酢をかける。夜中にライブから帰った夫が「わ〜!」って子供みたいな声おをあげてる。超簡単なのに喜んでもらえて光栄です。

豚汁

和食 22.12,2019

いつだったか土井さんの芋煮のレシピで、味噌と肉を鍋に焼き付けてから煮込むっていうのがあって、香りが香ばしくなる気がして味噌は焼き付けるようにしてる。具は大きめに切ってごろごろとした感じに。最後に味の調整を少々。味噌は二種類、九州の麦味噌と、昨年やまと薬膳の料理家の中島ふみえさんのワークショップでいただいたお味噌の合わせ味噌。食べる前にごま油を垂らし、山椒をふります。