あの娘。

Journal 17.9,2017

初めて会った時のことをよく覚えてる。繊細で柔らかくてなんというか、ファインダー越しに芯の強いフワフワ綿飴みたいだなーって。あとで共通の友達からわたしと仲良くなりたいって聞いた時にすっごくすっごく嬉しかったのを覚えてる。数年ぶりに距離が縮まったあの娘と一緒にいると、ほんとうに!面白いことばかり起こって、もうそれってミラクル級で、それを二人してケタケタ笑ったり、私ひとりでうぎゃーって感激したり。

大人になっても一緒にいるだけで心がぶるぶるーってするような感動や、ひとり帰り道に、にやにや一緒にいたことを思い出しちゃうような娘に出会えるなんて、人生って、何歳になってもなにが起こるかわからないもんだなって、最近、とても清々しいんです。