焦げたパンケーキとか。毎日の続きのこと。

Journal 03.1,2018

何で何回言ってもわかってくれないんだろう?嗚呼苛々する!!そんな事を年始早々に繰り返してた時にふっと思った。私が変えたいと思う現実じゃなくて、私とか関係なくして、彼と出会ったこの4年間で目の前が変わったシチュエーションをカウントしてみよう。そう思って手帳にno.1から書き始めたら、あっという間にno.10を超えて、そのうち段々と楽しくなってきたら、そのうちに段々と感慨深くなってきて、そのうちにその毎日を愛でていた。毎日の続きは結構素敵だ。フライパンについた焦げみたいに、その焦げがパンケーキをまた焦がしてしまうように、そうやって毎日はまた続いていく。