ズッキーニの焼きそば

Journal 24.4,2018

夫と久しぶりに夕飯を食べる約束をした。
仕事を終えて中目黒で待ち合わせをすると、既に酔っ払って悪態をついてた。時間は夜の20時。今日、仕事だって言ってたのに、一体何時から彼は飲んでたんだろう。

夫が通ういつもの居酒屋で、ビールを頼むと怒ってた。「何、ビール頼んでんだよ」って舌打ちしながら。嫌な予感ばかりが私を襲う。「今日は一杯飲んで、家に帰ろう。梃子も待ってるから。久しぶりに家で食事をしよう。」静かにお願いした。

結局二杯飲んで店を出る。居酒屋の店主に「こいつが帰るっていうから」怒ってた。
とにかく早く帰ろう。これ以上、呑んで欲しく無い。21時、歩き始めた頃に急に大声で叫ぶ。男の喚き声が響き渡って、どきっとした。「俺を自由にさせろ。」夫はそのまま帰らなかった。

30分くらい、そこで待ってたけど、結局メールも電話も出ない夫を置いて家に帰った。身体が冷えて、心も冷たくなって、何が何だかわからない。「家には帰らない。別れるから。」夫からのメール。それから数時間後の夜中に、夫は泥酔して帰宅。

ご飯がずっと美味しく無い。麦酒も。
とにかく食べてる、一生懸命に詰め込んでる。毎日が朝なんだか、昼なんだか、夜なんだかわからないけど、目の前をぎゅうぎゅうにとにかく詰め込んでる。