ボヘミアンラプソディな夕飯

エスニック 14.8,2019

甥と姪はクイーンが好きだ。
先月、夏休みで日本に帰国した彼らをカラオケへ連れて行くと、最初から最後までクィーンで盛り上がっていた。ドライブ中の車中でも熱唱。彼ら世代の若者の間では今はクィーンが流行ってるんだ。

昨晩、夫と夕飯を食べながらボヘミアンラプソディーを見ていたら、それは違うってことに気づいた。そこには昨年病気で他界したニコちゃんがいた。オーストラリアでドラムを始め、アメリカでバンドデビューして、そのうちに、ツアーディレクターになった彼らのダディー、ニコチャン。

最後のシーン、大きなステージで伝説のチャンピオンを歌うフレディマーキュリーに色々が重なって感極まる私。ふと振り返ると、ソファーに座った夫が、映画の中のステージを見つめるファンみたいに失神しそうだ。学生時代に始めたバンド結成から東京でデビュー。そして今も音楽を続ける夫の中から完全に色々が溢れちゃっている。

We are the champions,my friends,
We are the champions, We are the champions…
たとえ苦しいことがあろうとも、戦おう。私たちは、皆チャンピオンだ!!敗者などはいない!We are the champions, my friend…. .

我が家の夕飯は、感動と勝利に包まれた。

白米
切り干し大根のタイ風サラダ
空芯菜と海老の炒め物
納豆
レバーのクミン炒め
甘酢漬けの煮卵
前日の残り物のトウモロコシとアサリのバター醤油焼き