餃子と映画とビール。

中華 04.4,2020

夕飯時にマツコさんの番組で餃子特集を見て、明日は餃子だね!となった。「じゃあ、久しぶりに粉から皮作るよ!」スーパーへ買い出しに行くも、どこのスーパーも強力粉が売ってない。こねこね欲は悲しくも、いつもの八幡製麺所の皮となった。夫は酢醤油と豆豉漬の辛いオイル。私は黒酢と酢胡椒が定番。だけど、夫にはマツコさんでやってたソースを準備。夕方に大喧嘩したので夫は帰り道に麦酒をたらふく買って帰ってきた。なんか楽しい映画にしたいと伝える。「MIBの過去のにしよう!」きゃっきゃとしながら準備する。餃子ってなんでこんなに楽しいんだろう。いっつも思う。なんだか特別感があって、わくわくしてしまう。直ぐに食べ終わっちゃうし、沢山焼いても戦争のように取り合って食べるんだけど、なんでこんなに楽しいんだろう。

キャベツの餃子 2人分
ボールに材料1を入れてよくねる。皮に包んで焼く。
餃子を焼き時は、はじめに中強火で焼き目をつけてから、熱湯を入れて中弱火に戻し蒸し焼きにし、最後にごま油を回しかける。
▽ 材料1 ▽
キャベツ 1/4個ーみじん切りにして塩ひとつまみで塩もみ、水気を切る
豚ひき肉 150-200g
長ねぎ 1/3本ーみじん切り
にんにく・生姜 1片ーおろす
しょうゆ 大さじ1
ごま油 大さじ1
酒 小さじ1
きくらげ 10gくらいー水にもどして細かくカットしたもの
▽ 材料2 ▽
八幡製麺所の皮 (もちもち美味しい。成城石井に売ってる。)
▽ たれ ▽
黒酢
米酢と胡椒
ソース
酢醤油