ホットサンド

パン 16.1,2021

さくらももこさんの本を昨晩に読み終えた。最後のストーリーは、カッとなって、頭をぶってしまったクラスメートの話。その時の微妙な気持ちが綴ってあった。今でも彼を殴った感覚が残ってるって。掴めない朝陽みたいな温かい何かが心に残ったまま、本を閉じて寝た。

自分にしかわからない感覚とか、言葉では上手に説明出来ない事とか、沢山の整理のつかない記憶が自分の中にある。その曖昧な部分を大切にしたい。苦しい事や哀しい事は忘れてしまいたくなるけれど、それは今日の自分を作ってるんだって。

最近、友達が変わった。
曖昧な部分を放棄しない人が好きになった。