昼食

和食 29.6,2021

こないだ紫蘇ジュースのカスで作ったゆかりのふりかけを炊きたての白米にかける。納豆と卵をかける。ぬか漬けを添えて、以上。

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『わたしを選んでくれる人』6月29日 ” 雑誌の企画で綴り始めた日記 “

「三茶に用事があって、良かったらお茶でもどうですか?」NAOさんにLINEをする。夕方にセブンっていう喫茶店でナポリタンでも食べようとなった。私は晩酌セットみたいなご飯と小ビールとお茶がついたセットにして、NAOさんは大麦アレルギーだから普通のセット。2時間くらいお喋りしたかな。お店を出て小雨の中歩いた。「私、これからSEIYUに土を買いに行きます。」「土って買うものなんですね!ついて行ってもいいですか?」一緒にSEIYUへ向かった。時間は夜の19時過ぎ。「軽く呑みます?」「僕は全然いいですよ!」マルコのガレージの二階へ入った。客は私達だけ。掘りごたつの円卓で何だか楽しい。なんだかんだと4杯、5杯くらい飲んで気づいたら23時前。「もう帰りましょう!」慌ててSEIYUへ向かった。NAOさんも一緒にいる。閉店間際の店で土を買う。「土って価格がおかしいんですよ。サイズが大きい方が安いんですよね。」私が欲しい土は25Lで398円。だけど、持って帰れるサイズでは無いので渋々12Lで598円の土を選んだ。店を出てバイバイした。あー楽しかったな。NAOさんとお喋りしてるとあっという間に時間が経ってる。

家に着いて、LINEを開くとメッセージがいくつか。あ、NAOさんだ。「土、大きい方を僕が運んであげれば良かったですね。気が付かなくってゴメンなさい。お家来られるの厭かなって思って。今度、土買って持っていきますね!」何だか嬉しかった。喫茶店でのご飯も実は嬉しかった。小さな虫がテーブルの上を飛んだり歩いたり、私のお皿の脇に来た時に何も言わずにオシボリでパッと捕まえて避けてくれた。それに、いつもなら飲むように食べるっていうナポリタンも、今日はゆっくりと食べていてくれたのだそう。小さな優しさがぐっと沁みた。あれ、なんかいいかも。勝手に私の期待が一気に膨れ上がる。「今日、楽しかったですね!」メールもじゃんじゃんくる。嬉しいな、嬉しいじゃん。深夜のメール楽しい。だけど、絶え間なくやってくる睡魔にあっという間に夢の中へ落ちていった。もうちょっと楽しめば良かったな。