夕飯

Journal 26.6,2022

午後に編集のリリさんが、その後に入れ替えで夜から編集の成田さんが遊びにきてくれた。それぞれの朗報は心温まる話でとにかく嬉しかった。今日の周ちゃんは緊張していたのか、まるでインタビュアーみたいに喋ってた。

周ちゃんは私との出会いについて、直感で結婚を決めたとプロポーズのときに言っていたけど、若くして結婚を決めたリリさんの決断はすごいし、その気持ちが僕にはわからないって話をしていて、変なのと思った。周ちゃんは用意周到だ。何でもよく考えて物事を決めるし、そのお陰で私は安心で安全な生活が送れてる。私は直感的な男をよく知っているし、それは周ちゃんとは真逆に生きてる男だった。じゃあ、周ちゃんの言う通りでいいはず。だけど、どこか胸にひっかかる。だって、じゃあそれなら私は周ちゃんのどこに何に魅力を感じたんだろう。夜は一言も喋らずに背を向けて寝た。