カテゴリー: 洋食

野菜たっぷりハヤシライス

洋食 12.10,2019

台風がまた来た。
家族や友達と連絡を取り合う。夫は朝からずっとぐーすか寝てた。玄関に防災グッズを準備して、テコに首輪をしていつでも出れるようにして寝た。何だかざわざわしていたから、肉と野菜を鍋に放り込んでゆっくりと煮込んだハヤシにした。

秋刀魚のオイル煮

洋食 02.9,2019

今日は秋刀魚の塩焼にしよう!って日に限って旦那がライブだったりする。そんな時は、オイル煮です。三枚おろしにして塩をふり少し置いてから水気をとって、オリーブオイルとニンニク唐辛子で弱火で煮るだけ。

冷製たこのスパゲッティ

洋食 01.9,2019

今日から新学期です。
8月は本当に色々とあった。作品の事、友人の事、愛犬の事。胸がズキズキするような事が目まぐるしく重なった。だけど、なんだかよくわからないけれど「あぁーもう人生なんて疲れたよ〜うぇーん」みたいのは全く無くって「新学期がきた!!」って、9月1日な今日を意気揚々と迎えてる。

人それぞれ、沢山の悩みを抱えて生きているって本当に思う。
悲しみが生ゴミみたいなものだとしたら、それが腐る前に毎週月曜日の燃えるゴミの日に捨てよう。そう思った。思い出は美しいうちに、ご飯は温かいうちに、彼の熱が冷める前に、次の準備を意気揚々とした方が人生はちょっと楽しい気がした。ぜんぜん哀しくないって言ったら嘘だけど、哀しみは乗り越えたとでも言ったらいいかしら。Good bye サマー!!Hello my 新学期!!

8月はたこのセビーチェばっかり食べていました。Tahnk you たこ!!

冷製たこのスパゲッティ
茹でたスパゲッティ
オリーブオイル

たこのセビーチェ風 [ライムは入らない]
たこ
今夏に作った青柚子胡椒
青柚子の絞り汁

野菜たっぷりミートソース

洋食 27.8,2019

お肉が苦手だからか、ミートソースの肉にくしさや、あのボロボロ感が厭だった。だからうちでは、野菜を結構多めに入れる。そうすると、お野菜の水分が、油っぽいじゃないジューシー!って感じでみずみずしくって美味しい。

ミートソース
オリーブオイル
みじん切りニンニク
みじん切りセロリ:みじん切り玉ねぎ:合挽肉 1:1:1の割合
トマトホール缶
ケチャップ、ソース お好み
コンソメ

夏の常備菜、ラタトゥユ。

洋食 04.7,2019

知ってる人は皆、声を揃えて「東京一安い!」って言う八百屋さんが三茶にある。レタス三つで100円とか、紫蘇の業務用パックが100円とか、どう考えてもちょっと値段設定がおかしい。隣駅だけど、時間のある時は大きなショッピングバッグを抱えて、特に安い野菜を大量に買ってくる。季節の野菜はたくさん採れるから安くて元気なのだ。夏なら、とりあえずラタトゥユにして冷やしておけば、温かいご飯の上にでも、パスタに絡めても、食欲のないランチにはそのままスープみたいにパクパクと食べてしまえばいい。

最高の土曜日のスパゲッティ

Journal, 洋食 24.11,2018

数日前から旦那さんがいなくて、よく眠れる。
夜中や夜更けに帰ってくる酔っ払いのいない夜は200%私のものなのだ。
目をつぶったら、光で目をさます。最高の土曜日!!

パジャマのままでコーヒーを飲んで、チーズトーストを囓りながら仕事とかメールを返して
昼がきたら自分の分だけのパスタを余り物でちゃちゃっと作る。

撮影で頂いたシラス辣油の残りに、玉葱の微塵切り、ケーパーを刻んだものを炒めて、粉末昆布茶とトマト缶を流し込んで少し煮込む。その間にパスタを茹でる。ラジオを聴きながら陽だまりの中でパスタをちゅるちゅる。最高の土曜日!!

鯖の水煮缶のトマトスパゲッティ

Journal, 洋食 30.8,2018

なんとなく、絶対に美味しい!って閃いた。
トマトスパゲッティの要領(うちは塩の代わりに昆布茶を入れます。)でソースを作る。そして最後に鯖の水煮缶を汁ごと入れる。スパゲッティーと合わせて乳化させる時はごま油を使う。これはミッチーに作ってもらったトマトスープがとっても美味しくってレシピを聞いたら、最後にごま油をいれるという。トマトの酸味にごま油って最高にこっくりなんとも言えないまろやかさが出るのです。久しぶりにきた!って思った夏の終わりな日。

失敗したオムレツ。

Journal, 洋食 14.8,2018

窓から懐かしい匂いがした。
最近も、もっぱらひとりで食事をしてる。オムレツが失敗しても誰にもなーんも言われない。あぐらをかいて、携帯片手に、ビールを片手に食事をしたって誰にもなーんも言われない。だからね、失敗したオムレツは失敗ではない。誰かがこの結婚のことを失敗だと言っても、オムレツと同じ。決めるのは私。秋みたいな風が吹いて、窓辺にある雑誌が音を立ててなびいてる。そっか、彼の匂いだった。恵比寿に住んでて、仕事が忙しいからって夜まで洗濯物が干してあって、そうだ、わたしさっき夕方に洗濯をしたんだった。とても懐かしくてたまらない。私って幸せなのか不幸なのかよくわかんない。だけど、全然哀しくないよ。せいせいしてる。

オンデンミートソース

Journal, 洋食 21.6,2018

むかーしむかし、いや、つい4年前の話。これは秘密の話。
中目黒に、とあるバーがあって、そこが大赤字で最悪で、写真を1年間おやすみしてお店を立て直した。なんでそんな事になっちゃたのか、ちょっとほっておけなくて「私が立て直すから。その代わり口だししないで!」そんな一言で1年間、来る日も来る日も料理を作って作って作りまくって、すごく楽しかった。当時はいっぱい泣いたけど、せっかく師匠に弟子入りさせてもらったのに何やってんだかって情けなかったけど、だけど、きっとよかった。そこで沢山のオリジナルのレシピが生まれて、それは今でも目をつぶたって作れて、それから、ミートがいい感じになる瞬間を知れた。なんせミートとはだいぶ仲良しな間柄だから。