Journal 02.5,2018

彼が知るどの型にもハマらないよしみさんは、
彼には ”非常識”なのかもしれない。

夜にきた、のむらさんとの文通メールにこう書いてあった。
私の目の前でどんな事が起ころうとも、それは海の向こうの水平線みたいにどこまでいったってただの出来事でしかなくて、私が見た景色はそこを超えない。自分が思っているよりも世界は複雑でシンプルなんだ。この景色を見ているのはきっとみんなそれぞれでしかないんだった。美味しいも綺麗も汚いも怖いもそれぞれ。いつかさよならする日がくるまでにそれを君のそれを沢山知りたいからきっと、一緒にいるんだった。なんてね。