夕飯

Journal 17.10,2023


周ちゃんとの久しぶりの夕飯。連日、周ちゃんは忙しくて帰りが遅い。昨日はたまたま私がいなかった。”夕飯はもう支度しない。” だの、なんだのって、酷いメールを沢山打ったくせに支度した。周ちゃんは、私も、終始よそよそしかった。「きのう何食べた?見てもいい?」「うん。」珍しくyoutubeなんかを流しながら黙々と食べた。

昨日は殆ど寝てない。寝れなかった。今夜は死んだように寝るかと思ったけど、周ちゃんの寝息が聞こえてもしばらく寝れなかった。少ししてから周ちゃんにくっついて寝た。

周ちゃんが仕事で帰りが遅くなると、このまま帰らないんじゃないかと思う。もしかしたら、女性と飲んでるんじゃないかなんて思う。前の夫は夫で、周ちゃんは周ちゃんだ。全然違うのに、そう思うことをやめられない。夜が長くなると不安になる症候群になってる。だけど、少し前では、もっと遅くまで遊んできてよと思っていた。

それに、。あんなに酷いことを言ったのは私だ。ある日、突然に爆弾を投下する女。よく耳にする話だし、女ってのはわからないよと言われる所以だろう。だけど、女である私も私のことがわからない。