
朝は庭と駐車場の片付けをして、そのまま引越し関連の書類の手続きや、カーテンをつけたりして、周ちゃんと忙しなく家の仕事をした。昨晩は深夜手前まで大学の友達と麦酒を飲みながら研究課題について意見交換、とは言っても、なんだかんだと私のレポートの考察を話して、そこからモール信号の心理的影響みたいな超難しい論文の話で終わった。なので、今日はしっかりと睡眠不足。
結局寝坊して、週末に終わらせるはずのレポートが2本。明後日は映像のプレビューがあるのに、まだ途中までしか終わってない。わかってる。私が安直過ぎたことぐらい。それなりに、いや、考えてなかったからこうなる。多忙を超えて、余裕というか意識外に到着した模様。とにかく疲労困憊で、口の中の上と下に口内炎ができてるのは確か。
ああ、疲れた。2LDKぐらいの、いわゆる東京の小さなマンションに引っ越す予定が、倍以上の一軒家に出会い不動産屋に直談判し、バタバタと引越してしまったのだから、この家はいくつ窓があるんだって数えてもいないけれど、どう考えたって、色々が超えすぎてる。だんだん、わかってきたけれど、私は本当に馬鹿なんだなと思う。こうやって後先考えずに、超えた場所にきて、やっちまったなって。後悔はしてないけど、どう考えたって時間が足らないし、仕事も大学も、引越しの片付けも、終わってない。
引越して1週間ぐらい経ったけれど、毎日適当な食事が続いてる。今日もやっぱり適当な夕飯だった。そして、どうやら8月も勝手に始まったようで、ああ、もう今年も終わるんだなって。
昨日、今日で思うこと。梃子と周ちゃんのことを大切にしなくちゃダメだ。仲が良くなればなるほどに近づける距離が思っている以上に狭くなればなるほどに、私は勘違いをはじめる。思い通りの今日をやりたいと考えるようになって、思い通りにならないとイライラしたり、疲れた顔をしはじめる。日常なんてものは、うまくいかなくて当たり前なのに。
だから、ちゃんと考えようと思う。これでいいんだってこと。私の人生だけを生きようなんて夢は、そもそも幻想なんだってこと。世界は膨れていくほどに、私の好き勝手から離れていくものなのだから。
大丈夫。どこまでも諦めなくていい。さ、がんばろう。