
来週の院生仲間との読書会の課題本「死と愛」を読んでる。精神科医で心理学者でもあるフランクルの「夜と霧」に続く、ロゴセラピーについて書かれた本。なのだけど、神学?哲学も含まれているせいか、正直、難しすぎる。ところどころを、つまみながら読んでは、ため息をついてみたり、苛々したりしてる。
寒さが続き、ぼーっとしてるから?自律神経が乱れているだけ? きっと季節のせいだよね。フランクルは難解すぎるけれど、わかるところはわかる。そして、私のこのモヤモヤもきっと岐路なだけ?かな。小さな小さな光だけど、遠くに微かな何かが見えてきたような気もする。
自分のためだけの写真でも、資本的な道具や材料としてだけの写真でもないもの。コロナ禍あたりから考えだして、大学に行ったりして、またさらに突っ込んで考えてみて、次は大学院か。これが近道なのか遠回りなのか、ほんとわかんない。
けど、遠ざかる自分の感覚や記憶のことを、もう昔のことのように考えたりして、諦めるのはやめようと思った。技術ばかりが手にすみついたからって、それで武装するのはもうやめたい。ださくない?やめてよって思う。
どうにもこうにもやりたいと感じることや、全身でそうだと思うことを素直な気持ちでやりたい。