2月19日

Journal 20.2,2026


なんだか最近不運つづきだ。またかよと思った。占いは信じてないけど、信じた方がいい。だって、その方がずっと生きやすいと思うから。

西の方向は悪いとか、部屋が散らかってるからだとか、本質から目を逸らした方が、理由を誰かにした方が傷つかないですむ。たくさんが緩衝材になって私を守ってくれる。信じられるものなら信じよう。感情に蓋をして、感情に別の色を塗って、感情を凍らしてもいい?

とはいかない夜がきて、周ちゃんからの小さな手紙に感情を思い切りに露わにした。自分の感情と向き合うのが苦手な周ちゃんに私は本音を言えない。言いたいいけど、言ってはいけないっていうルールを結婚当初からひとり勝手に決めた。

けど、感情をおさえこむのは正義じゃない。相手を守っているようで、自分を攻撃しているから。

夜中に帰宅した周ちゃんが部屋に走ってきた。顔に当たる耳が氷みたいだったし、それまで見ていた夢と現実がぐちゃぐちゃになった。