10年以上ぶりに以前通ってたyogaのクラスへ行った。中々いい先生に出会えず、yogaを辞めてしまったけど、どうしてこの先生のところが好きだったのかがわかった。それは、まさに民間治療だったからだと思う。今、読んでる中井久夫先生の「治療文化論」のテーマ、そのものだった。
この本がまぁ面白い。天理教の中山ミキから、シャーマンや、占い師といった小集団にまでの治療文化を歴史や心理、精神医学の変遷を説明してる。
人生って面白い。久しぶりのyogaに行き、なんだか伏線回収してるみたいだなと思った。自分がどうしてそれを好んでいたのか、具体的に言語化できなかったこと、さまざまな経験を通すことで、色が帯びてくる。