4月2日

Journal 02.4,2026


朝は雨だったが、帰宅頃には晴れていた。電車に揺られながら、穏やかな西陽の中で目をつぶりながらAudbleを聴いた。東畑さんの『カウンセリングとは何か 変化するということ』。花粉は終わったのかな。今日もすこぶる調子がいい。

夕飯は豚キムチ。昨日まで読んでいた坂口恭平さんの『生きのびるための事務』があまりに傑作で、本のことを思い出しながら食事をした。言語化の練習は、今のところ淡々と続いてる。

今日は撮影で先輩方にいろいろな話を聞いたけど、面白かったな。

誰かにとって当たり前のことが、誰かにとっては当たり前じゃない。心理と写真業界、片足ずつ突っ込んでいる私は、昨年までは、ぜぇぜぇとあっちとこっちを走り回り、とにかく「苦しい、苦しい、、」と、息を切らしていたけど、何だか最近はそれさえもが楽しい。

だって、どちらも他人事ではないから、右目と左目で別々のレンズから覗いてるみたいに世界が見える。