
台湾の豆板醬の炒め物

オオゼキのまぐろのたたき丼

クミンとナンプラーな枝豆

オリーブオイルにクミンを好きなだけパラパラして、冷凍の枝豆をどばっといれて、焼き目がついたら裏返して、ナンプラーひとまわしかけて出来上がり!
カレーコロッケ

eat LOVE day 7 /// シティーボーイがやってきた!

人っていうのは、とっても不思議!たったのひとりや、ふたりが加わるだけで何かがすごく変わる。なんだか味つけみたいに。いつもは塩、胡椒、砂糖だったのが、ビネガーとオイスターが加わるだけで全然違う料理になる。昨日のeatLOVEは、いつもとは全然違う夜だった。街からシティーボーイが、可愛いいガールフレンドを連れてやってきたのだ!部屋に入るやいなや「今日、パジャマパーティだっけ??」って。たしかに、三人ともパジャマみたい!




今日は大家さんもいて、6人での食卓。なんの話をしたのか、たいがい忘れちゃったけど、シティーボーイがはあちゅうって人の話をして、みんなで「ふーん。」って。それにしたってみっちーのご飯がやっぱり本当に今宵も美味しくて、幸せだなぁ。ってつくづくした。とても色鮮やかな夜だったな。21時30分を過ぎた頃、むかしBFとよく車で走った甲州街道を、シティーへ向けてシティーボーイの車で帰った。
ますます、LOVEをeatしよう。
おはよう朝食

ご飯に、豆腐とワカメのお味噌汁、納豆、青菜のお揚げの煮浸し、タラコといぶりがっこに、残り物のおかず。西瓜。麦茶。米を炊いたり、味噌汁作ったり、台所でかちゃかちゃしだせば、もぞもぞと起きてくる夫と梃子。「うまいー!」「おかわりー!」「すーちゃんタラコひとつ多く食べた!」夫が発した言葉は3つ。
おはよう朝食。今日はいい朝だった。
豆のキーマカリー

つくねバーグ

半端な長葱、ちょっとだけ残ってる紅生姜、豆腐の崩れたの、生姜のかけら、冷蔵庫の余ったものをお肉の中へミンチ。サラダ用にと冷やしておいたレタスを細長くスライス。形成もそこそこで、じゅーっと表面焼いて、肉汁と油へむかって醤油とみりんをいれる。つくねだか、ハンバーグだかわかんないけど、なんかいい感じ。
トマトとツナのスパゲッティ

テーブルの上をすいすいしよう。 /// ソウダルアさん食のインスタレーション











なんだか死体みたいな料理がテーブルの上に散らかってる。もうごめんなさい、わたし、deadです。好きにして。みたいに。狼に仕留められた兎みたいに。生きた料理がそこにいる。ルアさんからのGOサインが出たら、お行儀悪いけれどまな板の上に裸で上がってソースの上をすいすいする。自由にすいすい。途中で誰かのすいすいとぶつかるけど、気にしないですいすい。気づけばみんなが仲良くなってる!!
ソウダルアさん食のインスタレーション七夕編。素敵な夜でした。
[MENU 覚えている限り。]
七夕の夜はテーブルの上で盛り付けをするとても美しいインスタレーションでした。
肉の塊
ゆずと胡瓜の浅漬けの緑のソース
黒いソース
肉のディップと色とりどりの野菜
桃と紫蘇のサングリア
お魚出汁のあさりのアヒージョ
出汁の素麺
ハーブと梅酒
ソウダルアさん
出張料理家。https://www.facebook.com/eat.ruasoda
二日酔いカリー

なんだかよくわからない。だけど、二日酔いでぼーっとしながらカレーを作る。チキンをヨーグルトであえておいたり、スライスした玉ねぎは鍋に蓋をして蒸し焼きにしたり、手の赴くままに。心は後からついてきてる。きっと毎日も赴くままにやったら、結構うまく行くのかも。美味しい!楽しい!が先行すれば、きっとうまく行くのかも。
万願寺唐辛子のオイル焼き

麩の肉じゃが

一昨日、近所のスタイリストりなちゃん家に夕飯を食べに行ったら、沖縄の麩をもらった。りなちゃんとはかれこれ、3年くらいのお友達。同い年だし、家が近いし、なんかよくわからないけど、お仕事で出会ってから直ぐに仲良しになった。おばちゃん二人の話はたいがい怪しい。瞑想とか、おっさんとか、麩とか、怪しい話ばかりで、きらきらしてない。鍋の中を見ながら、茶色っぽい人生だよまったくって思った。醤油とテン菜糖を煮込んだ、甘くてしょっぱい人生。
食事

鶏肉のオーブン焼

鶏肉のオーブン焼
鶏肉
ねぎ
ブラックペッパー
ナンプラー
ごま油
今だけで十分。

今だけで十分。
昨日、L.Aから帰国した姉の姪と甥が私のうちに泊りに来て、夫と一緒に四人でご飯を食べたり、歌を歌ったり、いつもの道を歩いたり、たわいもない毎日みたいのを、昨日までの現実を捨てたら、すごく時間は穏やかで楽しくて笑いが止まらなくなって、過去がバイビーした。そう良くても悪くても過去はいらない、バイビー。今、目の前で歌うふたりを見ている時間だけでいいんだった。
私達のミートソース

4年前にあった秘密の話。
中目黒に、夫が雇われ店長として営んでたバーがあって、蓋を開けてみたら、大変な事になってた。アルバイトは誰も給料を貰ってないし、督促状がキッチンに溢れかえり、夕方となれば、夫は付き合いで近所の店にお金を持って飲みにいってしまう始末。写真を1年間おやすみしてお店を立て直す事を決めた。何だか夫を放って置けなくて、それにいい店に出来る気がして、「私が立て直すから。その代わり口だししないで!」そんな一言で1年間、来る日も来る日も料理を作る日々。当時はいっぱい泣いたけど、せっかく師匠に弟子入りさせてもらったのに何やってんだろうって情けなくなる日もあったけど、毎日お弁当を持って二人でお店に出勤して、売り上げはうなぎのぼり、何だかすごく楽しかった。「手伝って、本当によかった。」1年が過ぎる頃には、お互いにお疲れ様。そう言い合える程に、よく働いて、よく頑張った。
そのお店では、沢山のオリジナルのレシピが生まれて、それは今でも目をつぶたって作れて、それから、ミートがいい感じになる瞬間を知れた。お陰で今ではミートソースとは大分仲良しな間柄。
6月15日
夫と映画を見る約束をした。
だいぶ前から約束してた映画だった。
夫は優しい夫と、そうじゃない夫が、今、ぐちゃぐちゃだ。
待ち合わせの時間に夫は来ない。映画のチケットはもう購入してるし、もう始まる。
夫から電話がかかってくる。「ちょっと用があって、今祐天寺にいる。」またかって思った。いつも通りだ。約束を平気で破れる人。理由もよくわからなかった。怒ったけど、私が怒ると、夫は荒れ狂う。電話のの向こうで酔っ払った時みたに、「もう別れる。」と騒ぎ、荒れ狂ってた。
夫は苛々としながら六本木ヒルズにやってきた。次の回の映画を見る事にした。「せっかく来てやったんだから」夫はぶつくさと言ってた。映画を一本送らせる事なんてどうでもいい。そんな事を私は言ってない。怒る私も嫌だし、こんな時間過ごしたくない。
私がもっと大人になって、映画一本くらいで怒らない妻になったらいい。そうしたら、きっと色々が上手く行く日が必ずくる。乗り越えたい。
eat LOVE day 5 /// すきがふえていくよ。







ありがとう。すきがふえていくよ。
本当の家族はいろいろあるけれど、ここにくるとすきがふえていく。猫もそうだし、チーズトーストもすきになった。食後のスイーツも、久しぶりのアニスも、ふたりの事はもっともっとすきになった。今日はのむらさんのちっちゃな誕生日会。大家さんも一緒にご飯を食べてみんなが家族みたいでとってもとっても嬉しかった。大家さんが買ってきたケーキがすごく立派だからお皿から倒れちゃうもんで、倒れる度にみんなできゃっきゃして、みっちーがたくさん笑ってて、なんだ笑うんじゃん!ってね。
ここにいて、私はすきがふえていくよ。eat LOVE day 5
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絵描きで文章を綴るのむらさん
http://lee.salondepink.com/
のむらさんのカレの料理をつくるみっちー
http://micci.salondepink.com/
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鶏とパプリカのマスタード煮込

週に一度くらい大橋図書館で料理本を山のように借りてくる。本の山がキッチンのテーブルの上にそびえ立ち、ふと山頂を見渡していたら、とても綺麗な色の写真に目が止まる。直ぐにオオゼキへパプリカと今日は飲まないって決めてたビールを買いに行った。今日は久しぶりに夫が帰ってくる。マスタードは嫌いじゃない筈だけど、彼の口に合うかな。けどもういいや。私はもう疲れちゃってる。期待するのも信じるのも。
簡単丼

生卵を花椒と塩とブラックペッパーに漬けたものを揚げ焼して、そのままトマトも揚げ焼きして、そこにカットしたアボガドとナンプラーをかけるだけ。簡単丼。
朝のサンドイッチ

あさりのオイル漬

アボガドオムレツとリュバーブのサンドイッチ

山椒の実の塩漬け

山椒の実を塩漬けにした。夫がなんか甘えてくる。つい数日前まで、世界を鉄拳で破壊するような悪魔はどこにいったんだろう。どうしていいのかわからないけど、とにかく、せっせと夏の準備をしてる。もしかしたら、ここ数日、施工のバイトで忙しかったからかもしれない。夜勤のお陰でお酒を飲めない。そして夜勤のまま昼も続く仕事。殆ど寝る時間の無い毎日が彼を人らしくしてくれてる。早朝におにぎりとお新香とゆで卵を一緒に、仕事してる友人の分も作って持たせる。よくわからないけど、今を応援しよう。
eat LOVE day 4 /// 愛を食べている感じ

すっごくおいしかった。
いつもとても丁寧でおいしいミッチーご飯だけど、今日はなんだか違った。スープがとろとろと舌を流れていくのも、赤の中に垂らしたごま油がふわりやさしく香るのも。焼いたパンの上にちょうど良く置かれたチーズとコーンの具合に、自由に散りばめられた胡椒がかじるたびに爽快な気持ちになるのも。美味しいが、今が愛おしいになった。ふたりが住むこの場所や9匹の猫たちにだんだんと私が馴染んできたのかな。理由はよくわからないけれどおいしくておいしくて食事をしているこの時間が少しでも続きますようにって思った。




eat LOVE day 4
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絵描きで文章を綴るのむらさん
http://lee.salondepink.com/
のむらさんのカレの料理をつくるみっちー
http://micci.salondepink.com/
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ハヤシライス

グリーンカレー煮麺

グリーンカレーにいつもコブミカンの葉を入れるのを忘れる。ついつい忘れる。本当はわかってるんだけど忘れちゃう。あとから鍋の中を、皿の中を覗いた時に、あーまたやっちゃたな。ま、いっか。って思うけど心のどこかで入れた時の味を想像して残念な気持ちになったりして。毎日の中でも口には出していないだけで大事なことを忘れてる。ありがとう。とか、好きだよ、愛しているよ。いつも想ってるいるよ。本当はわかってるんだけど忘れる。ま、いっか。なんてコブミカンの葉みたいに。だけどそれって結構大事なやつ。ちゃんと伝えないと、私の中にだけあって鍋の中にも皿の中にもそれはいないから。
ご飯とお味噌汁

夫が祐天寺で居酒屋の倉庫でコーヒーやお酒を売ってる。
そこで毎週火曜日にボイストレーナーをしてる霊能力があるという友人が占いをしてくれてるそうなのだけど、彼が「嫁には鬼がいるから、別れなさい。」って言ってて、何だか信じてたよ。って夫の友人から聞いた。
それから、夫が騒いで大変な夜があった。
泥酔して帰宅した深夜、「お前に鬼がいるから悪いんだよ。」マンション中に聞こえるような声で一人で喚いていた。
のむらさんに相談すると、のむらさんは私を一瞬で安心させてくれた。怖がらないでいいんだよって。
「鬼とか、別れなさいとか、その人が霊能力者だというなら尚更、印象的な言葉を発するのは良く無いと思うな。それに、人にされる事は自分が人に出来る事でもある。だから、よしみさんが、この事で毎日を揺さぶられたのなら、よしみさんには一枚の写真で誰かの世界を揺さぶる事が出来るって事なのかもしれないよ。」
慰めてもらって。少し落ち着いた。