Hello, Journal 04.3,2018 車に乗ったら、懐かしい匂いがした。それは彼氏でも好きな子でもなくって、私に写真を教えてくれた師匠の香水の香り。今日が今日じゃないような、またふりだしにもどってしまったような、いやそれがシャッフルしたミックスジュースみたいな、夜の中を走る車がどこを走っているのかわからないような気持ちになった。それは怖いとか、不安とかじゃない。 「大丈夫。よしみさんは宇宙から来たんだから。」のむらさんは、よくおかしな事を言う。 春にむけて展示の準備を着々と進めてる。タイトルは、Hello, 共有: X で共有 (新しいウィンドウで開きます) X Facebook で共有 (新しいウィンドウで開きます) Facebook Pinterest で共有 (新しいウィンドウで開きます) Pinterest 友達にメールでリンクを送信 (新しいウィンドウで開きます) メールアドレス いいね 読み込み中…