Copenhagen

Journal 01.10,2019

ちょっと経由しようくらいの気持ちでコペンハーゲンに行った。勿論、世界的に有名なnomaのある街なのは知ってるけれど、性格的にあんまりそういうのに熱狂的にはならない。ちょっと住宅街に入ると、家の窓にカーテンが無くてどの家も丸見えだった。それに何だか人がみんなにこやかだ、スーパーのレジの店員さんだって笑ってる。道を急いでる人なんて一人もいない。それに、こんなに寒くて空も青くないのに、みんな穏やかだ。カフェに入ると、家族連れだとか、カップルがゆっくりお茶してる。大声で喋る人も、頼んだ料理の写真を携帯で一生懸命撮ってる人もいない。不思議だった。何だかすごく好きになりそうな予感がした。もう一度近いうちに来よう。