さわやかなチキンカレー

Journal 17.10,2026

10月17日

今日は、こないだ実習先の帰りに川越のハラルショップで購入したクミンが、キャラウェイシード!だったので、何ともさわやかなチキンカレーとなった。感覚鈍麻な周ちゃんの舌はいつも通りで、私が久しぶりにカレーを作ったことだけを味わってくれていた。「さわやかだね!」というと、歯磨き粉の味のやつでしょっと、相変わらずな反応だった。

周ちゃんは周ちゃんの人生を生きればいいと思う。私は私の世界を生きているのだから、と最近は思うようにしてる。私が見えない言葉が周ちゃんには見えているのと同じで逆も然りだから。世界なんて場所はそんなものだろうと、世界をもう当てにするのはやめた。

カレーを作ったのは何ヶ月ぶりだろうか。周ちゃんと喧嘩した1週間弱。喧嘩したことについては話してない。話さなくていい。話すことなんて、なにもない。