カテゴリー: パン

オムレツサンドウィッチ

パン 13.9,2020

久しぶりに明日はサンドウィッチにしよう!前日の夜にそう決めていた。夫は私のサンドウィッチを嬉しそうに食べてたな。本当によく作った。夏は冷えたサンドウィッチが寝起きに最高なのだ。だから、朝一番で作って置いて、冷蔵庫で冷やしておく。レタスや胡瓜を挟んだシャキシャキの野菜ハムサンドと卵サンド。トマトを挟んでも美味しい。マスタードマヨにしても美味しい。余ったら冷蔵庫に入れて夕方のおやつにしても美味しい。家の前の人がベランダでパーティみたいのをしてる。うるさい。だけど、わいわいした声は悪くない。わいわいと食事がしたい。家族や友人やみんなで同じテーブルを囲むような。そういう食卓が好きだな。

オムレツサンドウィッチ
食パン 2枚
チーズ
卵 2個

人参オムレツのサンドウィッチ

パン 10.5,2020

サンドイッチの素敵な所は形状がいい。何だか楽しそうな予感がするのもいい。
よく無いサンドイッチは規則的すぎるサンドイッチ。あと乾いたサンドイッチ。あと自分勝手なサンドイッチ。自分勝手というのは、この具とパンの割合って本当にいいと思って作ってんの?ってゆうサンドイッチ。最近は中身がボリューミーなサンドイッチもみるけれど、ならばファラフェル食べるよって思う。中身もりもりはファラフェルだよ。これは私の概念だけど。パンを無視しすぎ。歴史に学ぶ事が好きだから、ニュージェネレーションはそんなに受け入れない。理に叶っていなければ。東京から実家にぱっと帰った帰り際に、さっと小さなサンドイッチをカバンに入れてくれる母。キャベツを炒めたサンドイッチとか、ポークケチャップのサンドイッチ(豚肉は苦手なんだけど)とか、その日の冷蔵庫事情で作ってくれるさっとサンドイッチが大好きだ。それはいつもアルミホイルで包んである片手サイズのサンドイッチ。駅で電車を待ちながら食べる。母のサンドイッチが食べたいな。

人参オムレツのサンドウィッチ
マスタード漬けと和えたキャロットラペをオムレツにする。
トーストしたパンにバター、マヨネーズを塗ってオムレツをサンドして中央をカット。
▽ 材料 ▽
キャロットラペ
卵 1個
マヨネーズ
パン 2枚
バター

私のバターの食べ方

パン 20.4,2020

20代前半の頃、パリへ墓地を撮りに通っていた事がある。
友達は毎晩のようにwombやアゲハに、オルガン、イエローへ。どこかのクラブで踊ってた。私も誰かのビッグスクーターの後ろにまたがり、夜中の246を走るのがとても好きだったけど、お金を貯めてはカメラを持って墓地へ通った。あの熱狂的な墓地への愛の理由は未だによくわからないけれど、恋みたいにハマった。そして、行ったついで、チーズを制覇しようと知らないチーズを食べてはチーズ本(チーズ辞典)に色ペンでチェックした。その頃に知ったのがエシレバター。バターっていうのはパンに塗るものだと思ってた。違かった。バターは調味料じゃなくって素材の一つ。正確に言うならば、パンとバターを食べる。バタートーストじゃなくって、バターとトーストだ。だから、うすーく伸ばすんじゃなくって、厚切りに切ってバターを乗せる。他にも、チョコレートをパンで挟むだけのパンォショコラも同じだ。パンォショコラもパリに通ってた頃にパリに住んでた友人に教えてもらった。「チョコレートが美味しいからだよ。」って。たまにはちょっと美味しいバターを買って、厚切りのバターとトーストを食べよう。

布団の中で考えている事。

パン 29.3,2020

自宅自粛要請が出て2日目。朝から雪が降ってる。
テコが顔をぺろぺろしたり、お尻をぶつけてきたり、お腹が空いたよコール。テコに起こされて怒ってる夫。布団の中でぼんやりしながら考える。なんだか今日はまた悪い夢にうなされた。たぶんニュースばかり見てるからだと思う。世界の動向が気になってしょうがない。英語が苦手だけど海外の報道もチェックしてる。ずっとコロナコロナコロナだ。不安が隣り合わせの状態だから仕方ない。もやもやが続く。頭の中にフレンチトーストが浮かんだ。今日の朝食はフレンチトーストにしよーっと。

フレンチトースト 2枚分
平たい入れ物に(深めの皿でも良い)材料1を混ぜ合わせる。
パンを30分のほど浸す、途中裏返して全体に液が染み渡るようにする。(前夜に浸しておいても良い。)バターをひいたフライパンで好きな焼き加減に焼く。(強く焼いて表面を焦がしたり、弱めに焼いてべちゃっとした感じにしたりなど。)
▽ 材料1 ▽
牛乳 [または豆乳]  浸るくらい
卵 2個
テン菜糖 大さじ1くらい [お好みの甘さ]
バター [または植物性オイル]
▽ 材料2▽
6切の食パン

サラミチーズトースト

パン 23.3,2020

「ごめん!すごく今いいから撮らして!!」トーストにかぶりついた夫の手を止める。ロンドンのマーケットで買ったサラミ。すっごくジューシーで、肉嫌いな私でも美味しい予感が家中にぷんぷん漂ってるのがわかる。チーズトースト用に買ってる6枚切りの食パンにマヨネーズを塗って、ピザ用のチーズと、スライスしたサラミをのせてオーブンで焼く。焼き加減も最高にいい感じ!悶える夫。はしゃぐ私とテコ(私は食べれない)。とびきりの瞬間だった。「今、すっごくよかったよね!」寝起きの夫はそう思う!って感じの目で頷きながらもぐもぐしてる。あーーーほんとに最高だった。

サラミチーズトースト 1人分
パンにマヨネーズをぬり、チーズをかけてカットしたサラミを置いてオーブンで焼く。
▽ 材料 ▽
ロンドンのバラマーケットで買ったお兄さんのお薦めのサラミ
6枚切の食パン
マヨネーズ
ピザ用チーズ

アボガドエッグトースト

パン 16.2,2020

アボガドエッグトースト 1枚分
トーストを焼く。目玉焼きを焼く。
材料2をボール入れて混ぜ合わせる。
▽ 材料1 ▽
食パン6枚切 1枚
目玉焼き
▽ 材料2 ▽
アボガド 1/2個
マヨネーズ 大さじ2ほど
ヨーグルト 大さじ1ほど
塩・胡椒

アボガドサンド

パン 09.2,2020

アボガドサンド
材料1の食パンにマヨネーズを薄くぬる、残りの2枚にスライスチーズをひきオーブンで焼く。
焼きあがった食パンに材料2のハムをずらして二枚置き、アボガドを置き、サンドする。
▽ 材料1 ▽
トロパンの食パン 4枚
スライスチーズ 2枚
マヨネーズ 大さじ1〜2
▽ 材料2 ▽
アボガド 1/2個ースライスをしておく
ハム 2枚

ボルディエ Demi-sel バター

パン 01.2,2020

パリのマルシェで、有名で美味しいよ、と教えてもらったバターを見つけたけれど種類が多すぎて全くフランス語が読めない。お兄さんに聞いても英語が喋れないみたいで、値段を教えてくれた。違うよ。味が知りたいんだよ。パリに住むまゆみちゃんにフランス後は英語の変形だからシルエットが似てるって何度か聞いた事がある。シルエットで想像してみる。発酵バターはノーマルが無塩だろうからきっと敢えて記載はしない筈、Demi-selっていうのはきっと有塩だ!!Demi-sel バターを一つ買って帰りました。そのままカットして舐めちゃうくらいに美味しいです。大成功!メルシーまゆみちゃん。

ピザトーストは冷たいのも美味しいよ。

パン 27.12,2019

学校から帰ると、朝食で残ったピザトーストがキッチンに置いてあって、温めないで食べるのが好きだった。パンがカリッとしてチーズが硬くなってぎゅっとしてるやつ。

ピザトースト 2枚分
厚切りのトーストにケチャップを塗って、その上に先に炒めて置いた玉ねぎとベーコンを平らにして乗せて、上にチーズ、ブラックペッパーをふってオーブンでへ。ピーマンとかマッシュルームとかトマトとかあったらもっと華やかになります。

 ▽ 材料 ▽
厚切りトースト 2枚
ケチャップ
ブラックペッパー
玉ねぎとベーコンを炒めたもの

たらこパン

パン 13.10,2019

パンの真ん中をカットして、そこにバターを多めに塗る。たらことマヨネーズをあえたものを多めに入れてオーブンで焼く。焼きたて熱々をほくほくしながら食べるのがすっごくすっごく美味しい。

いつものサンドイッチ朝食

パン 15.8,2019

朝食は時間をかけない。作るの10分、食べるの5分。お盆でもそれは変わらない。鉄瓶で沸かした白湯を飲みながら、スーパーで買っておいたコッペパンをオーブンに入れ、その間にウィンナーをボイル、フライパンでプレーンオムレツを焼き、コーヒーを淹れてカフェオレを作る。毎朝決まって食べる、夫はバナナヨーグルト、私はバナナヨーグルト甘酒豆乳きなこのミックスを一気に胃に流し込んで、5分でサンドイッチを食べて、ごちそうさま!!夫は二度寝へ、私はカフェオレを持ってデスクへ。いつもと同じ朝。

ナポリタンの残りでホットドッグ

パン 15.6,2019

夫と出かけた帰りに渋谷で回転寿司を食べて歩いて家まで帰った。まあまあ美味しかったし、梅雨の合間の夕陽の中で歩くのが気持ちよくってふたりともご機嫌だった。帰ると、いつものように「何か食べたい。」と夫が言い出した。昼に余ったナポリタンが入ったタッパがキッチンに置いてある。明日の朝ごはんにナポリタンドッグしよう!って昼に話していた。「そうだ、ナポリタン食べていいよ!」と私が言うと「これは明日の朝のだからダメ!」。明日のためにって、なんだかいいな。ちょっと嬉しくなった。

バインミー

パン, Journal 11.2,2019

最近、お腹が空かない。時々こういう時がやってくる。朝食に、旦那さんの分だけバインミーを作って、寝癖で頭が爆発してる彼が食べるのを横に座ってコーヒーをすすりながら見てる。たぶん、我儘を言わなければこういう時間もそう悪くは無いのかもしれない。いや、もしかして、数年前の私ならいい時間だったのかもしれない。

おはよう。

パン 01.2,2019

同じ朝はきっと、きっと、無い。

ソーセージと目玉焼きをフライパンに落として塩と胡椒をふって、パンをオーブンへぽんって突っ込む。お湯を沸かしてる間にコーヒーの準備をする。バナナをペティナイフでカットしながら夫を呼ぶ、「ご飯、もうできるよ!起きてー」。梃子がちょこんと座ってキッチンを覗いてる、「おはよう、てっちゃん。お腹すいた?」。

なんだかぱらっと開いたあの本も、何気なく聞いたyoutubeも、2019年の蠍座は長い縁が切れるだの、古いものが終わり新しいものが始まるだの、意味深々な占いの予告ばかり。夫は酒をやめたのだ。世界が何て言おうがやめたのだ。朝が来たら、私はパンを焼いてコーヒーを淹れて夫を起こす。彼とは何百回、何千回と同じ朝を過ごして来たはずだけど、だけど、いつだって、私は今日があればいい。

ピザトースト

パン, Journal 24.9,2017

厚切りトースト
ケチャップ
ピーマン
玉ねぎ
ソーセージ
ピザ用チーズ

季節が少し涼しくなってくると、粉物やジャガイモ、チーズとかそういうものが恋しくなってきます。ピザトーストは、少し多めに作って冷めたのを小腹が空いた午後にぱくっと食べるのもまた美味しいのです。

豊かってこと

パン, Journal 23.8,2017

昨日、kinfolkの編集長さんに聞いた話。
豊かってこと。
ちょっとの工夫を使って毎日を少しだけ豊かにすること。
自分のためでも、誰かのためでも、少しだけのあなたの面白みが人生を豊かにする。
じーんってした。