カテゴリー: パン

蜂蜜トースト

パン 07.4,2021

昨日、まゆみちゃんから手紙が届いた。1.5€の切手が貼ってある。PARISから東京への値段。東京からPARISへも180円くらいだったように思う。海を渡って遠く彼方の場所で、今の時間も昼夜真逆だし沢山の色々が違うのに、私達の文通にかかる料金が同じって、たまたまかもだけど同じって同じ価値って、何だか嬉しくなる。

手紙には最近の事が色々と小さな文字で沢山綴ってあって、手紙を書くのが私からの手紙を読むのがとても嬉しいんだって気持ちが溢れてた。この文通が時を経て終わる日が来ても、どこかの引き出しにちゃんとしまっておこう。それで、お婆ちゃんになったら、いつかの今日のこの手紙をあげたい。封を閉じた今日を本人でさえも忘れちゃうかもしれないけど、今日に困ったり悩んだり喜んだりしてる事が瑞々しくここに記されてる。まゆみちゃんの筆跡で。

今日は埼玉の友人が安置されてる葬儀場にヤッチャンとユウヤ君と行く。2019年の1月、友人の仕事用のプロフィール写真を撮った。あの時の写真をお母さんに渡そうと思って、早く起きてプリントして、お母さんへ手紙を書く。何だか最近よく手紙を書いてる。パンを焼いて、バターと蜂蜜をたっぷりとかけて、お茶を沸かした。涙がどんどん出てくる。身体のあっちこっちで小さな爆発が起きてるみたい、思い出と哀しみが交互にやってくる。

勇気を貰ったように思う。
今日を有り難く生きるとかじゃない、死を側に感じて自分の身を安堵する事なんかでもない、そんな事じゃなくて、未来を残してくれたように思う。色々があった私にとって、彼女の死は哀しいだけじゃなかった。後悔が沢山あるから、生きたい。

バナナチーズトースト

パン 25.2,2021

午前から神保町で編集の高木さんと取材。それは聞いたある事があるけど、口にはどうにも出て来ないゲームの有名な女性の方を撮った。ライターの男の子が「こういう取材は慣れませんか?」みたいな事を聞いてた気がするけど、明らかにその子の方が緊張してた。やっぱり、人に話をする時はPCとか紙じゃなくって、ちゃんと見た方がいい気がする。たまに思う。有名な女性の方は、最初から最後まで男の子を見て話していた。

世界大会の話とか、どうやってメンタルを保つかとか、海外での身体やマインドのコンディションの整え方とか、とても面白かった。途中に自分が身体が弱い事、実は癌だった事、抗がん剤を飲みながら大会に挑んだ話を聞いた。もっとそこ、男の子、聞いたらいいのにって思ったけど怖かったのかなって思った。男の子は大変だった時期はなんちゃらって早々に終えて次へと進めた。そういう時期に抗がん剤を飲みながら大会に出る。どうかしてると思うその話を私は聞きたかった。いつ死ぬかどうかわからない状態で試合に挑む。だけど、脳がアウトになったら勝てない。だけど身体の話でもある。だけど心にもそれは繋がって負けてしまう。わからなくなった自分の身体と戦う時間の話をもっともっと聞きたかった。

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『わたしを選んでくれる人』2月25日 ” 雑誌の企画で綴り始めた日記 “

なんとなく返信だけは続けてる。和食の料理人のマサさんは、相変わらず毎日メールをくれる。基本的には挨拶のみ。何をやってるかわからない会社員のKさんはメーカーの広報だった。話はそこそこ続いてるし、興味を持てる話題が続いてる。昨日、メッセージが来たタカシさんはプロフィールの文章が面白かった。冒頭から、なんだろうこれ?で始まって、読み進めていくうちにこの人は言葉の仕事をしてる人なんだろうって直ぐにわかった。とても下らない言葉遊び。おチャラけた感じが、自分の顔写真載せない様な男よりずっと面白いし、くすっと笑ってしまったので一本取られて、こりゃセンス。と思って直ぐに返信した。私のプロフィール写真に一緒に載ってるテコの話になって、名前が変わってて気になるっていうから、東北地震が起きて色々が不安だった時に、ちっちゃな子犬をある日に譲り受ける事になり、こんなに小さいのにまるで大きな愛だな!梃子の原理みたい。だから、テコねってなったのが由来ですよって教えたら、それを聞いて喜んでた。楽しい人。
バナナチーズトースト
食パン
バナナ
チェダーチーズ

アボガドトースト

パン 05.2,2021
『わたしを選んでくれる人』2月5日 ” 雑誌の企画で綴り始めた日記 “

下北沢でKWさんに会った。写真とは全然違かった。想像より背が高くて、想像通り丁寧な人。結婚してから4年。男性の友達とは全くと言っていいくらいに疎遠になって、女性とばかり集うようになったから、仕事でも旧友でも無い男性と食事するって久しぶり。特に緊張はしなかったけど、不思議な気持ちで楽しかった。こんなに穏やかで、食事のペースや話だって気を使ってくれて、男性っていうのは優しかったよなって思い出した。そう、男性は女性に優しい生き物。自分だけさっさと食べて店を出て行ってしまうような男性はきっとこの世界では少数派。何度私は店に一人ぼっちにされたんだろう。

私の仕事を知りたいみたいで、クイズみたいになった。だけど、話しちゃいけないルールだから、話を誤魔化しながら、そのクイズを楽しんだ。男の人っていうのは、可愛いと思う。女にモテたい、カッコよく見せたい、今を楽しみたい。そういうシンプルな性質がいいって思う。可愛いなって思って、ちょっと褒めると、隠す事なく鼻の下を伸ばして喜ぶ。いい生き物。

離婚の話を聞きたかったけど、我慢した。2時間ちょっと、たわいもない話をしながらビールを飲んで帰宅。LINEを交換した。
アボガドトースト
食パン 6枚切
ピーナッツバター
レモン
ナンプラー
アボガド
イタリアンパセリ

ホットサンド

パン 16.1,2021

さくらももこさんの本を昨晩に読み終えた。最後のストーリーは、カッとなって、頭をぶってしまったクラスメートの話。その時の微妙な気持ちが綴ってあった。今でも彼を殴った感覚が残ってるって。掴めない朝陽みたいな温かい何かが心に残ったまま、本を閉じて寝た。

自分にしかわからない感覚とか、言葉では上手に説明出来ない事とか、沢山の整理のつかない記憶が自分の中にある。その曖昧な部分を大切にしたい。苦しい事や哀しい事は忘れてしまいたくなるけれど、それは今日の自分を作ってるんだって。

最近、友達が変わった。
曖昧な部分を放棄しない人が好きになった。

バナナピーナッツバタートースト

パン, 朝食 15.12,2020

強くなろう。
もっと強くなりたい。

生きる方しか選べないのなら、もっと楽しもう。図書館で借りてきた平野レミさんの本が、朝からとても優しい。” 人生なんてさ、楽しみましょうよ!美味しいご飯を家族と一緒に食べましょうよ!好きなように楽しんで料理して!あなたのやり方でいい。あなたは間違ってなんていないのよ!!” そんな風に語りかけてくれてる。

“「よしみさんは、色々を犠牲者ぶってましたよね。」って言われて、、なんか嫌な気持ちになっちゃって。”

昨日、人に言われた事がずっと胸に引っかかって、姉にLINEすると、深夜に返信があった。L.Aは朝。「私なら怒るよ。それに、どんな立場の人であろうが、そんな事いっちゃいけない。彼女、残念。」

傷が痛いって言っても、いいんだよね。その人はオーラーが見えると言い、色々を伝えてくれた。私に起きた事をあまり知らない事もあるけど、だけど、ただ哀しかった。

最近、人の声が気になる。今までは流せた言葉も、今、どういう気持ちで、その言葉を選び、声に出しているんだろう。それとも、何も言わない方を選んだのだろう。その言葉の意味を本当に知ってるのかな。もし、ただ虚勢を張りたいのなら、言葉でそれをしないで。そんな事されても、悲しいだけだから。

痛みに敏感になってから、人との距離が出来た。人を嫌に思いたく無いから、友達が減っても、知り合いが減っても別にいい。無理してその場を取り作ろって、傷を抉られる方が嫌だ。どこかで、誰かを残念だと思い続けるのも苦痛。大切な友達とは時々、会ったり、時々、メッセンジャーすればいい。

嫌な現実を目にしても、元気で吹っ飛ばせるような大らかな人になりたい。そして、酷く傷ついた人がいたら、私の知ってる優しい言葉をかけてあげたい。

強い人になろう。

バナナピーナッツバタートースト
バナナ 1本
ピーナッツバター
6枚切の食パン

チーズトースト

パン 08.12,2020

朝5時過ぎに目が覚める。
最近、ずっとベッドから出れなかった。夢と現実で行ったり来たりしながら、私の人生を今を後悔し続ける。どうして、私、ここにいるんだろうって。ふかふかのベッドの中で、じっと、考えて、考えて、朝陽の中で布団に潜る。だけど、今日は違う。未だ外は暗い。ベッドからぱっと起き上がり、キッチンに行きお茶を淹れた。

ストーブをつけて、デスクに座ると、あっという間に朝がやってきた。お腹が空いたな。7時を過ぎている。トーストをセットして、スープを温める。テコのご飯を準備して、、焦げた匂いがする。あーやちゃった。だけど、いい香り。トースト、綺麗だな。ちょっとやりすぎちゃったけど、焦げてるくらいが丁度いい。何だか、今日はいい。朝から色々と丁度いい。

携帯を見ると、りょーこちゃんからのメールが入っていた。言葉が入ってくるのと同じタイミングで目から涙が溢れていく。

私はたぶん、幸せになる権利を失った。
「そんなこと無いよ。未だ若いんだから。人生これからだよ!」なんて、皆が 声をかけてくれるのは、すごく嬉しいけど、そんな簡単なじゃない。離婚って、パートナーが死別するのと同じくらいのストレスがかかるって何かで読んだ事がある。姉が前に言ってた「うちは死んじゃったからさ、死んじゃった方が楽だよ。」その時、そうかもって思った。どちらかが死ぬまで、一緒にいようと約束した人がいなくなるのは、簡単じゃない。まるで魚の半身みたいに、半分無くて、半分露わだ。切れた身体は、もう絶対に戻れない。

半分を失って、これから、どんな形をして生きていけばいいのか、どんな風に笑ってどんな風に怒って、どんな風に愛していいのか、正直わからない。人の温もりを思い出そうとしても、わからない。

今朝、ベッドに置いてきたのは、不安だったと思う。

りょーこちゃんのメールが私を温めてくれる。
誰も知らない見えない未来の話なんてしない、今の私を温めてくれる言葉だけが並んでた。

冷めてカチカチになった焦げたトーストは美味しく無い。だけど、熱々で焦げたトーストは美味しい。

ヌテラトースト

パン 17.10,2020

我が家のドアを開けると、張り替えたばかりの畳の匂いがした。久しぶりの家。ああ、いい香り。窓を開けて、掃除機をかける。石垣島とは全然違う風だな。冷たくて、少しひりひりする。ここの空気は未だ私には優しくない。現実に一気に戻ってしまった。

本当の事を言うと、今も寂しい。
どんなに酷い事をされようが、急にお酒に戻ってしまった夫に、この現実に、一生私は消化出来ないまま死んでいくんだろう。夫を嫌いにはなれない。夫を今でも好きだと思う。夫にお酒を呑ませた人を憎んでる。そんな下らない事を考えても意味が無い事なんてわかってるけれど、彼がいなければ。一日に何度も頭を過ぎる。彼が夫に大量にお酒を呑ませなければ。

夫には本当に酷い事をされた。朝昼と構わずに大声で喚き散らして、髪を掴まれたり、首をしめられたり、ここ最近は殴りかかってくる夫を呆然と見ている私がいた。嘘みたいな話だけど、現実だ。夫は病気だから仕方ない。いつも心でそういい聞かせた。彼は苦しんでるって。

家でご飯を作り、待っても、待っても、夫は帰らない。また女と遊んでる。また酒。また嘘をついてる。嘘だってわかっても責めない。夫は病気だから。仕方ないんだ。

飲み友達に作ってもらった会社の事を何度も聞いた。「家族で話そう。大事な事だから、何の会社か教えて。」夫は家で椅子に座る時間でさえ作らなかった。きっとそんな時間だって怖かったのかもしれない。変わっていく自分から逃げ続けてるように見えた。「俺は忙しんだよ!邪魔すんな、うざったいんだよ。」いつも同じ言葉。機嫌が特に悪い時は「お前ぶっ殺すよ。」って殴りかかってきた。2年前もそうだった。夫は全然違う夫になる。優しくて気弱で、物腰の優しい夫じゃない。私しか知らない夫になる。ため息しか出ない毎日。永遠に続く真っ暗なトンネルを走ってるみたいだった。夏が暑かったのかどうかも覚えてない。

時々、こんな事を言う人がいる。
「大丈夫?DVとかされている女性みたいだよ。」何だか馬鹿にされているような気持ちになる。わからないくせにって、喉のすれすれまで出かけて、いつも口を噤んだ。だって、わかるわけが無い。林檎を見て、食べもせずに「真っ赤で甘い林檎だね。」っていう具合に。

誰だって、私だって同じ。いつも考えてる。何が正しいか正しくないか。何が自分にとって良いか、悪いか。今、ここが、いつだって答えになる事もわかってる。わかってる。わかってるから、いつも、目の前で現実を見てきた。想像なんかはしない。この人が悪くなるだろうなんて起こってもいない未来を想像しない。それは夫がこれから選ぶ事だから。そう決めて隣にいた。

この先も悲しみは癒えないと思う。だけど、仕方ない。心と身体が、東京を離れて元気を取り戻してきた。こういう事なんだ。もう元には戻れない。勘違いしてた。幸せだった頃の私に戻れる気がしてた。平穏だけを知ってる私がもうすぐ帰ってくる。違う、これからは、心についた傷と一緒に生きていくって事なんだ。胸がえぐられるような気持ちも、人に裏切られた悲しみも、人に手をあげられた苦しみも、全部、私の中のまま。

今日は姉の息子マルコスの誕生日。ヌテラを見るとマルコスを思い出す。あの子はヌテラ狂だから。石垣島のホテルで小さいパックになってるヌテラを見つけて、嬉しくなって幾つか持って帰ってきた。甘い物はそんなに好きじゃないけど、朝食はヌテラトースト。彼のダディ、ニコちゃんが死ぬ間際に「お前がこれからはボスだからな。」マルコスにそう言ったって聞いた。今日で11才になったマルコス。今、彼の心のどこにその言葉はいるんだろう。お誕生日おめでとう、大好きだよ。

オムレツサンドウィッチ

パン 13.9,2020

久しぶりに明日はサンドウィッチにしよう!前日の夜にそう決めていた。夫は私のサンドウィッチを嬉しそうに食べてたな。本当によく作った。夏は冷えたサンドウィッチが寝起きに最高。だから、朝一番で作って置いて、冷蔵庫で冷やしておく。レタスや胡瓜を挟んだシャキシャキの野菜ハムサンドと卵サンド。トマトを挟んでも美味しい。マスタードマヨにしても美味しい。余ったら冷蔵庫に入れて夕方のおやつにしても美味しい。家の前の人がベランダでパーティみたいのをしてる。うるさい。だけど、わいわいした声は悪くない。わいわいと食事がしたい。家族や友人やみんなで同じテーブルを囲むような。そういう食卓が好きだから。

オムレツサンドウィッチ
食パン 2枚
チーズ
卵 2個

人参オムレツのサンドウィッチ

パン 10.5,2020

サンドイッチの素敵な所は形状がいい。何だか楽しそうな予感がするのもいい。
よく無いサンドイッチは規則的すぎるサンドイッチ。あと乾いたサンドイッチ。あと自分勝手なサンドイッチ。自分勝手というのは、この具とパンの割合って本当にいいと思って作ってんの?ってゆうサンドイッチ。最近は中身がボリューミーなサンドイッチもみるけれど、ならばファラフェル食べるよって思う。中身もりもりはファラフェルだよ。パンを無視しすぎ。歴史に学ぶ事が好きだから、ニュージェネレーションはそんなに受け入れない。実家に用事があって戻ると、帰り際にさっと小さなサンドイッチをカバンに入れてくれる母。キャベツを炒めたサンドイッチとか、ポークケチャップのサンドイッチとか、その日の冷蔵庫事情で作ってくれるさっとサンドイッチが大好きだ。それはいつもアルミホイルで包んである片手サイズのサンドイッチ。駅で電車を待ちながら食べる。母のサンドイッチが食べたいな。

人参オムレツのサンドウィッチ
マスタード漬けと和えたキャロットラペをオムレツにする。
トーストしたパンにバター、マヨネーズを塗ってオムレツをサンドして中央をカット。
▽ 材料 ▽
キャロットラペ
卵 1個
マヨネーズ
パン 2枚
バター

私のバターの食べ方

パン 20.4,2020

20代前半の頃、パリへ墓地を撮りに通っていた事がある。
友達は毎晩のようにwombやアゲハに、オルガン、イエローへ。どこかのクラブで踊ってた。私も誰かのビッグスクーターの後ろにまたがり、夜中の246を走るのがとても好きだったけど、お金を貯めてはカメラを持って墓地へ通った。あの熱狂的な墓地への愛の理由は未だによくわからないけれど、恋みたいにハマった。そして、行ったついで、チーズを制覇しようと知らないチーズを食べてはチーズ辞典に色ペンでチェックした。その頃に知ったのがエシレバター。バターっていうのはパンに塗るものだと思ってた。違かった。バターは調味料じゃなくって素材の一つ。正確に言うならば、パンとバターを食べる。バタートーストじゃなくって、バターとトーストだ。だから、うすーく伸ばすんじゃなくって、厚切りに切ってバターを乗せる。他にも、チョコレートをパンで挟むだけのパンォショコラも同じだ。パンォショコラもパリに通ってた頃にパリに住んでた友人に教えてもらった。「チョコレートが美味しいからだよ。」って。たまにはちょっと美味しいバターを買って、厚切りのバターとトーストを食べよう。

フレンチトースト

パン 29.3,2020

自宅自粛要請が出て2日目。朝から雪が降ってる。
テコが顔をぺろぺろしたり、お尻をぶつけてきたり、お腹が空いたよコール。テコに起こされて怒ってる夫。布団の中でぼんやりしながら考える。なんだか今日はまた悪い夢にうなされた。たぶんニュースばかり見てるからだと思う。世界の動向が気になってしょうがない。英語が苦手だけど海外の報道もチェックしてる。ずっとコロナコロナコロナだ。不安が隣り合わせの状態だから仕方ない。もやもやが続く。頭の中にフレンチトーストが浮かんだ。今日の朝食はフレンチトーストにしよう。

フレンチトースト 2枚分
平たい入れ物に(深めの皿でも良い)材料1を混ぜ合わせる。
パンを30分のほど浸す、途中裏返して全体に液が染み渡るようにする。(前夜に浸しておいても良い。)バターをひいたフライパンで好きな焼き加減に焼く。(強く焼いて表面を焦がしたり、弱めに焼いてべちゃっとした感じにしたりなど。)
▽ 材料1 ▽
牛乳 [または豆乳]  浸るくらい
卵 2個
テン菜糖 大さじ1くらい [お好みの甘さ]
バター [または植物性オイル]
▽ 材料2▽
6切の食パン

サラミチーズトースト

パン 23.3,2020

「ごめん!すごく今いいから撮らして!!」トーストにかぶりついた夫の手を止める。ロンドンのマーケットで買ったサラミ。すっごくジューシーで、肉嫌いな私でも美味しい予感が家中にぷんぷん漂ってるのがわかる。チーズトースト用に買ってる6枚切りの食パンにマヨネーズを塗って、ピザ用のチーズと、スライスしたサラミをのせてオーブンで焼く。焼き加減も最高にいい感じ!悶える夫。はしゃぐ私とテコ。とびきりの瞬間だった。「今、すっごくよかったよね!」寝起きの夫はそう思う!って感じの目で頷きながらもぐもぐしてる。あーーーほんとに最高だった。

サラミチーズトースト 1人分
パンにマヨネーズをぬり、チーズをかけてカットしたサラミを置いてオーブンで焼く。
▽ 材料 ▽
ロンドンのバラマーケットで買ったお兄さんのお薦めのサラミ
6枚切の食パン
マヨネーズ
ピザ用チーズ

アボガドエッグトースト

パン 15.2,2020

「お願いだから、絶対にツアーで呑まないで、絶対に。絶対に。続けると、また始まるから。絶対に。」ひつこくメールする。お願いだから、飲まないで。私の願いはそれだけ。

「大丈夫だよ。」夫からの返信。

アボガドエッグトースト 1枚分
トーストを焼く。目玉焼きを焼く。
材料2をボール入れて混ぜ合わせる。
▽ 材料1 ▽
食パン6枚切 1枚
目玉焼き
▽ 材料2 ▽
アボガド 1/2個
マヨネーズ 大さじ2ほど
ヨーグルト 大さじ1ほど
塩・胡椒

アボガドサンド

パン 09.2,2020

アボガドサンド
材料1の食パンにマヨネーズを薄くぬる、残りの2枚にスライスチーズをひきオーブンで焼く。
焼きあがった食パンに材料2のハムをずらして二枚置き、アボガドを置き、サンドする。
▽ 材料1 ▽
トロパンの食パン 4枚
スライスチーズ 2枚
マヨネーズ 大さじ1〜2
▽ 材料2 ▽
アボガド 1/2個ースライスをしておく
ハム 2枚

ボルディエ Demi-sel バター

パン 01.2,2020

パリのマルシェで、有名で美味しいよ、と教えてもらったバターを見つけたけれど種類が多すぎて全くフランス語が読めない。お兄さんに聞いても英語が喋れないみたいで、値段を教えてくれた。違うよ。味が知りたいんだよ。パリに住むまゆみちゃんにフランス後は英語の変形だからシルエットが似てるって何度か聞いた事がある。シルエットで想像してみる。発酵バターはノーマルが無塩だろうからきっと敢えて記載はしない筈、Demi-selっていうのはきっと有塩だろう。Demi-sel バターを一つ買って帰りました。そのままカットして舐めちゃうくらいに美味しい。

冷たいピザトースト

パン 27.12,2019

学校から帰ると、朝食で残ったピザトーストがキッチンに置いてあって、温めないで食べるのが好きだった。パンがカリッとしてチーズが硬くなってぎゅっとしてるやつ。

ピザトースト 2枚分
厚切りのトーストにケチャップを塗って、その上に先に炒めて置いた玉ねぎとベーコンを平らにして乗せて、上にチーズ、ブラックペッパーをふってオーブンでへ。ピーマンとかマッシュルームとかトマトとかあったらもっと華やかになります。
 ▽ 材料 ▽
厚切りトースト 2枚
ケチャップ
ブラックペッパー
玉ねぎとベーコンを炒めたもの

たらこパン

パン 13.10,2019

パンの真ん中をカットして、そこにバターを多めに塗る。たらことマヨネーズをあえたものを多めに入れてオーブンで焼く。焼きたて熱々をほくほくしながら食べるのがすっごくすっごく美味しい。

いつものサンドイッチ朝食

パン 15.8,2019

朝食は時間をかけない。作るの10分、食べるの5分。お盆でもそれは変わらない。鉄瓶で沸かした白湯を飲みながら、スーパーで買っておいたコッペパンをオーブンに入れ、その間にウィンナーをボイル、フライパンでプレーンオムレツを焼き、コーヒーを淹れてカフェオレを作る。毎朝決まって食べる、夫はバナナヨーグルト、私はバナナヨーグルト甘酒豆乳きなこのミックスを一気に胃に流し込んで、5分でサンドイッチを食べて、ごちそうさま!!夫は二度寝へ、私はカフェオレを持ってデスクへ。いつもと同じ朝。

ナポリタンの残りでホットドッグ

パン 14.6,2019

夫と出かけた帰りに渋谷で回転寿司を食べて歩いて家まで帰った。まあまあ美味しかったし、梅雨の合間の夕陽の中で歩くのが気持ちよくってふたりともご機嫌だった。帰ると、いつものように「何か食べたい。」と夫が言い出した。昼に余ったナポリタンが入ったタッパがキッチンに置いてある。明日の朝ごはんにナポリタンドッグしよう!って昼に話していた。「そうだ、ナポリタン食べていいよ!」と私が言うと「これは明日の朝のだからダメ!」。明日のためにって、なんだかいいな。ちょっと嬉しくなった。