
ヨーグルトを大量に買い込む癖がある。今日も賞味期限切れのヨーグルトが2つ。どうしよう。ヨーグルトでチーズを作ってサグカレーかな。うーん、なんか気分じゃない。ネットでしばし検索。ヨーグルトケーキっていうのを見つけた。適当にアレンジして作ってみたけど、まぁまぁいい感じ。丁度焼きあがった頃に年末年始とベッドに住み着いてる夫がのそっと起きてきた。ぱくりと一口。「なんか違う。」またベッドへ返っていった。もしかしたらマフィンと間違えたのかな。

ヨーグルトを大量に買い込む癖がある。今日も賞味期限切れのヨーグルトが2つ。どうしよう。ヨーグルトでチーズを作ってサグカレーかな。うーん、なんか気分じゃない。ネットでしばし検索。ヨーグルトケーキっていうのを見つけた。適当にアレンジして作ってみたけど、まぁまぁいい感じ。丁度焼きあがった頃に年末年始とベッドに住み着いてる夫がのそっと起きてきた。ぱくりと一口。「なんか違う。」またベッドへ返っていった。もしかしたらマフィンと間違えたのかな。

おせちは昨晩実家で食べたから気分じゃない。「菊地君、昼はちらし寿司と赤味噌のお味噌汁にしようかな。」ベッドの中から声だけが返ってきた。「スパゲッティー。」「あのスパゲッティーがいい。」「太麺がいい。」オーダーが続いた。「太麺はないよ!」なんだかイラっとしてちょっと強めに返したけど返答がない。数日前の夕飯に焼いた鯵の干物をほぐしてスライスした大蒜とオイル煮にする。途中で玉ねぎと塩を少々。その間にスパゲッティーを茹でる。固めに茹で上がったスパゲッティと茹で汁を合わせてトングでぐるぐると回し、ソースがとろっとしてくるのを待つ。お皿に盛りつけて檸檬を絞って青葱の山椒オイル(青葱の微塵切りを花椒の実と一緒にオイル煮にしたもの)をかける。檸檬はたっぷりの方が美味しい。夫はさらに粉山椒をかけてた。今日は元旦。

数日前に買っておいた年越し蕎麦は、どうしてもカレー蕎麦が食べたくなって、大晦日がくる前に食べてしまった。実家から帰宅したのが21時過ぎ、どん兵衛をコンビニで買って帰った。
今年はあっという間だったな。新婚じゃないけど新婚旅行に行ったり、お仕事も写真も十分にやったし、作品も作ったし、初めて金髪にもした。私は自分の事で泣かなくなった。だけど、友人が泣くのを何度も見た。毎日に大切なものが増えれば増えるほどに強くなっていく気がした。
みんながそれぞれの席についてグラスを持つ。兄家族と兄嫁の母、父と母、夫と私。今年もお疲れ様〜とか、家族の健康に乾杯〜とか、きっと誰もが年の瀬を味わう言葉を待っていたと思う。皆が父をみる。威勢よく「やるぞ!!」と、父。今から武道館で唄うかのような、ロックな乾杯で年が終わった。来年もやろう!

▽ 材料 ▽
長芋1/2ー1cmくらいにカット
長ネギ 1本ー3cmくらいにカット
鳥もも肉 1枚
ピザ用チーズ

学校から帰ると、朝食で残ったピザトーストがキッチンに置いてあって、温めないで食べるのが好きだった。パンがカリッとしてチーズが硬くなってぎゅっとしてるやつ。

やっぱり冬になると、無性にマフィンが食べたくなる。
朝、布団の中で「マフィン食べたいなぁ。」ってお腹が鳴り始めたら、まずはコーヒーを淹れる。次に、ボールに卵、ブランシュガー、オイル、牛乳を入れて混ぜ合わせて、そこに薄力粉、ベーキングパウダー、シナモンでさっくり混ぜて、そのままバナナ、蜂蜜を入れて、さっくり混ぜ合わせて、型に流し込んで180度で30-40分。熱々のマフィンは本当に最高。

花椒オイルにハマってる。だめだーって思うけれど、止まらない。ご飯にかけても、何にかけても美味しくって、そんな食べ方だめだーって思うけれど止められない。

今月の天然生活に甘酒のとり照り焼きっていうレシピがあった。へぇ〜って思って、早速今日の夜食に。甘酒は毎朝飲んでいるものを大さじ3くらい、平たくしたもも肉と一緒にビニール袋に入れて揉み込んで皮面は強火で、裏面は弱火で焼くだけ。最後に醤油で味付け。同時にフライパンの余った場所でネギを焼いて、最後に黒酢をかける。夜中にライブから帰った夫が「わ〜!」って子供みたいな声をあげてた。超簡単なのに喜んでもらえて嬉しい。

いつだったか土井さんの芋煮のレシピで、味噌と肉を鍋に焼き付けてから煮込むっていうのがあって、香りが香ばしくなる気がして味噌は焼き付けるようにしてる。具は大きめに切ってごろごろとした感じに。最後に味の調整を少々。味噌は二種類、九州の麦味噌と、昨年やまと薬膳の料理家の中島ふみえさんのワークショップでいただいたお味噌の合わせ味噌。食べる前にごま油を垂らし、山椒をふって戴きます。


久しぶりに大当たり!
人参と馬鈴薯を切るのが何故か好きじゃないのだけど、この冬せっせと人参を切ることになりそう。とっても簡単だし、直ぐに作れるし、最高に美味しいし、いいことづくし。


明日は絶対にカレーにしよう!そう思っているうちに3日くらい過ぎた。チキンカレーにするつもりでチキンのヨーグルト漬を作っていたけれど、なんだか野菜のキーマだなって思ってキーマに変更。仕事がなかったらビールを飲んじゃうのにな。想像しただけで最高すぎる。熱々のカレーとビール。その後は本を片手にお昼寝だな。正月はカレー&ビールをしよう!お正月やることリストにまた一つToDoが追加されました。お正月、楽しみだなぁ。

最近ハマってるトマトクリームスパゲッティー。
やけどする位に熱いスパゲッティをハフハフしながら食べるのが好き。
仕事から帰ったら3時だった。そりゃお腹ぺこぺこなわけだ。キッチンへ直行して大きなお鍋に湯を沸かし、玉ねぎ、にんにくを切る。オリーブオイルをひいたフライパンへぽんぽんと入れていく。シーフードミックス、トマト缶、黒オリーブ、昆布茶を入れてグツグツと煮込む。茹で上がったパスタ、オリーブオイル大さじ1をフライパンへ入れて、トングでぐるぐる回すと、そのうちにソースがとろっとしてくる。最後にクリームチーズを入れてざっくり混ぜ合わせて出来上がり。好きなものは一番いい場所から食べたい。だから真ん中に、フォークを入れて食べ始める。一番あっつあつのところから。

朝は時間がない。
だから、残り物のおかずや、昨晩のお味噌汁に、卵としらすを中華鍋でちゃっちゃって焼いたものをご飯にのせて終わり。

無性にマフィンが食べたくなって3つだけマフィンを焼く。母にもらったドライフルーツのオイル漬けを、小麦粉、卵、ベーキングパウダー、ざらざらした大粒の塩、りんごと混ぜて180度くらいのオーブンで30-40分。焼きたてほくほく。


テコの好物、ラテールのシュークリーム。テコの誕生日はいつからか、シュークリームになった。夫よりも家族歴が長いのだから、信頼関係だってなかなかのもの。テコ、お誕生日おめでとう。

何かのページを開いて美味しそうだなぁって思うと、坂田阿希子さんっていうのがここ一年くらい続いた。坂田さんの本を読もう。そう思って、美味しそう!って思った本を図書館で借りてきた。「ポークカレー我が家風」今日はこれにしよう。シンプルにカレー粉と、肉をしっかり煮込むこと、林檎をすりおろして入れる事。シチューみたいな感じ、素材の味がしっかりとわかるカレー。母が作るカレーに少し似てる。
寒くて寒くて、なんだかすっごくお腹が空いて、15時にポークカレーを作って、17時に二杯も食べて、ものすごい眠気に襲われてダメだって思いながらベッドに落ちた。メールの音で目が覚める。”お料理ができる生活って幸せだな、よしみちゃんのことを思い出してメールしたよ” りょーこちゃんだった。昨日とか今日のご飯のメニューを教えてくれた。なんだか嬉しくなったら、またカレーが食べたくなって、小さなスプーンで少しだけ食べる。毎日いろいろあってたくさんの大事な事を私忘れてる気がした。

じゃがいもを棒状にスライスして、薄くスライスした玉ねぎと、塩、胡椒をして、色が薄くなるまで炒める。(じゃがいもを先に入れる)耐熱皿に盛りつけて、上にアンチョビフィレを並べ、その上にまたフタをするように盛り、最後に生クリームを八分目くらいまで入れる。弱火のオーブンで30-40分で出来上がり。今夜は近所の友達と事務所で芋煮会。簡単で直ぐに準備できるヤンソンさんの誘惑。夫の夜食、面倒くさがらないで温めて食べて欲しいな。

食べ物を見て、やめようやめようって思うんだけど、おでん可愛い。

冷蔵庫にある余った野菜と、ひき肉、生姜、ねぎがあれば、すぐにワンタンスープができます。片栗粉が大好きなので、夫がいない日は片栗粉でどろどろにする。最近、友達とか、仕事の子とか、結構いい話をしてる。生きるとか、仕事ってそもそもなんだ?とか、そういう話。そんなちょっと重い話を、昨日美味しいケーキ食べたんだよね、みたいに話せるっていいなぁって思う。今年も本当に楽しかった。

昨日、お料理が上手なモデルさんのお宅で料理の撮影をした。
無駄なものがなくってきちんと整ったキッチンは、普段大事に料理をしているんだなぁっていうのが想像できるような場所だった。テキパキと料理をする姿が美しくて、惚れ惚れと眺める。
母が作るロールキャベツの事を思い出した。大きな鍋にロールキャベツがごろごろと入ってた。確か味付けはケチャップと醤油を少し入れてたな。記憶をたどって作ってみよう。
手にはできない形だけれど、きちんとおさまる場所がある。そういうのが目の前で起きているとき、なんて言ったらいいんだろう、世界がすっごく明るくなるような、そんな不思議な光景になる。キッチンっていう場所は本当に魅力的。そこにある料理も、そこに立つ人も、美しい。


グラタンってなんか素敵よね。
冬になるとグラタンが食卓に並んで、クリームソース自体はそんなに好きじゃなかったけれどグラタン皿を開ける感じがすごく好きだった。うちのグラタン皿は真っ黒で蓋がついてて、丸くって、それぞれの席のところに丸いグラタン皿が並んでた。
真っ黒の中に真っ白なホワイトソースとチーズ。なんだか絶対に美味しい気がする感じが好きだった。

帰り道に、オーバカナルで食パンを買った。
何も思わずに買ったけれど、よくよく考えたらちょっと高かった。
翌朝にトーストにした。
「このトースト1枚100円するから!」夫に言うと
「えーーー!!」驚いていた。「味、別に普通じゃんねぇ。」もぐもぐ。もぐもぐ。
「けっこう美味しいよ。」もぐもぐ。「美味しいねえ。」けっこう美味しくって、目を見合わせながら味わって食べた。


子供の時に一番目に好きなのはイカの塩辛で、二番目はいくらの醤油漬けだった。いつもそれを兄弟と、ではなくって父と取り合った。正確に言うと、勝手に父にジェラシーを抱いた。母に「パパの分を食べないで!」と言われるたびに、”大人だからって!”と、ちぇって思った。「あとひとすくいだけお願い!」と母に甘え、懇願した。全然嬉しくないけれど誕生日がもうすぐだ。もうこれ以上はババアにはなりたくない。だって肌はどんどん水分を失って、どんどん弛む一方で、疲れるし、眠いし、年をとる意味が全然わからない。だけど、人生100年時代らしい。まだまだ先が長すぎる。本当に100歳まで生きるのなら80歳くらいまでは写真だって撮り続けたい。せめて75歳くらいまでは好きな写真で生計を立てたい。友達にこないだそんな事を言ったら、目が見えないかもよ!って言われた。確かに。だけど、じゃあ何をして生きたらいいんだろう。よくよく考えたら、生きれば生きる程にもっともっと好きなものが増えていってもいい筈じゃないかな。好きな食べ物もそうだし、好きな友達でも、好きなことでも、あと何十年も生きれるのなら、そこは好きなもので溢れた世界になるんじゃないかな。

きのこが安い時に大量に買って、きのこのオイル漬けを作って常備菜にする。そうすると、今日みたいに暑い日はきのこパスタを作って、ナンプラーとパクチーでちょっと夏っぽい感じのパスタが10分で作れるっていう一石二鳥で美味しいわざ。

秋は乾燥の季節だから、冬に備えて身体を温めたり滋養を取りたい。食べる前に黒酢と豆豉醬をかけたら、全然止まらない。食べ過ぎても大丈夫。お粥だから直ぐにお腹空いちゃうし。