しらす卵ごはん

和食 05.12,2019

朝は時間がない。
だから、残り物のおかずや、昨晩のお味噌汁に、卵としらすを中華鍋でちゃっちゃって焼いたものをご飯にのせて終わり。

しらす卵ごはん 1人分
中華鍋に油を大さじ2入れて温める。
溶いた卵を入れて、箸でひとまわし、しらすを入れてさっと出すか、固めに焼くかお好みのところまで。
▽ 材料 ▽
しらす ひとつかみ
卵 1個

オイルマフィン

お菓子 02.12,2019

無性にマフィンが食べたくなって3つだけマフィンを焼く。母にもらったドライフルーツのオイル漬けを、小麦粉、卵、ベーキングパウダー、ざらざらした大粒の塩、りんごと混ぜて180度くらいのオーブンで30-40分。焼きたてほくほく。

ラテールのシュークリーム

Journal 30.11,2019

テコの好物、ラテールのシュークリーム。テコの誕生日はいつからか、シュークリームになった。夫よりも家族歴が長いのだから、信頼関係だってなかなかのもの。テコ、お誕生日おめでとう。

大事なことを思い出した。

カレー 29.11,2019

何かのページを開いて美味しそうだなぁって思うと、坂田阿希子さんっていうのがここ一年くらい続いた。坂田さんの本を読もう。そう思って、美味しそう!って思った本を図書館で借りてきた。「ポークカレー我が家風」今日はこれにしよう。シンプルにカレー粉と、肉をしっかり煮込むこと、林檎をすりおろして入れる事。シチューみたいな感じ、素材の味がしっかりとわかるカレー。母が作るカレーに少し似てる。

寒くて寒くて、なんだかすっごくお腹が空いて、15時にポークカレーを作って、17時に二杯も食べて、ものすごい眠気に襲われてダメだって思いながらベッドに落ちた。メールの音で目が覚める。”お料理ができる生活って幸せだな、よしみちゃんのことを思い出してメールしたよ” りょーこちゃんだった。昨日とか今日のご飯のメニューを教えてくれた。なんだか嬉しくなったら、またカレーが食べたくなって、小さなスプーンで少しだけ食べる。毎日いろいろあってたくさんの大事な事を私忘れてる気がした。

ヤンソンさんの誘惑

洋食 28.11,2019

じゃがいもを棒状にスライスして、薄くスライスした玉ねぎと、塩、胡椒をして、色が薄くなるまで炒める。(じゃがいもを先に入れる)耐熱皿に盛りつけて、上にアンチョビフィレを並べ、その上にまたフタをするように盛り、最後に生クリームを八分目くらいまで入れる。弱火のオーブンで30-40分で出来上がり。今夜は近所の友達と事務所で芋煮会。簡単で直ぐに準備できるヤンソンさんの誘惑。夫の夜食、面倒くさがらないで温めて食べて欲しいな。

夫の夕食はヤンソンさんの誘惑。
▽ 材料 ▽
じゃがいも 3-4個ー皮を向き、千切りにする
玉ねぎ 1個ー薄切りにして塩・胡椒で炒めておく
アンチョビフィレ 1缶
生クリーム 1パック(200cc)

簡単ワンタンスープ

エスニック 24.11,2019

冷蔵庫にある余った野菜と、ひき肉、生姜、ねぎがあれば、すぐにワンタンスープができます。片栗粉が大好きなので、夫がいない日は片栗粉でどろどろにする。最近、友達とか、仕事の子とか、結構いい話をしてる。生きるとか、仕事ってそもそもなんだ?とか、そういう話。そんなちょっと重い話を、昨日美味しいケーキ食べたんだよね、みたいに話せるっていいなぁって思う。今年も本当に楽しかった。

簡単ワンタンスープ
ワンタンの材料をボールに入れて混ぜ合わせ、皮に包む。
鍋にスープの素、水、青菜(何でも)を入れて火にかけて煮立ったら、ワンタンを入れる。ワンタンが浮いてきたら火を止める。
▽ ワンタンの材料 ▽
ひき肉 100g
生姜 1片ーすりおろし
ねぎ 1/3本ーみじん切り
ワンタンの皮
▽ スープの調味料 ▽
鶏ガラスープの素 大さじ1/2
水 カップ3ほど

ロールキャベツ

洋食 17.11,2019

昨日、お料理が上手なモデルさんのお宅で料理の撮影をした。
無駄なものがなくってきちんと整ったキッチンは、普段大事に料理をしているんだなぁっていうのが想像できるような場所だった。テキパキと料理をする姿が美しくて、惚れ惚れと眺める。

母が作るロールキャベツの事を思い出した。大きな鍋にロールキャベツがごろごろと入ってた。確か味付けはケチャップと醤油を少し入れてたな。記憶をたどって作ってみよう。

手にはできない形だけれど、きちんとおさまる場所がある。そういうのが目の前で起きているとき、なんて言ったらいいんだろう、世界がすっごく明るくなるような、そんな不思議な光景になる。キッチンっていう場所は本当に魅力的。そこにある料理も、そこに立つ人も、美しい。

グラタン

洋食 15.11,2019

グラタンってなんか素敵よね。
冬になるとグラタンが食卓に並んで、クリームソース自体はそんなに好きじゃなかったけれどグラタン皿を開ける感じがすごく好きだった。うちのグラタン皿は真っ黒で蓋がついてて、丸くって、それぞれの席のところに丸いグラタン皿が並んでた。
真っ黒の中に真っ白なホワイトソースとチーズ。なんだか絶対に美味しい気がする感じが好きだった。

1枚100円のトースト

Journal 14.11,2019

帰り道に、オーバカナルで食パンを買った。
何も思わずに買ったけれど、よくよく考えたらちょっと高かった。
翌朝にトーストにした。
「このトースト1枚100円するから!」夫に言うと
「えーーー!!」驚いていた。「味、別に普通じゃんねぇ。」もぐもぐ。もぐもぐ。
「けっこう美味しいよ。」もぐもぐ。「美味しいねえ。」けっこう美味しくって、目を見合わせながら味わって食べた。

ちょい薬膳ラーメン

エスニック 04.11,2019

ちょい薬膳スープラーメン 1人分
鍋に薬膳スープの材料をいれて煮立たせる。アクを取り、40分ほど弱火で煮込む。
器にスープを入れ、別鍋で茹でたラーメン、ナンプラー、白ごま、パクチーをトッピングする。
▽ 材料 ▽
マルタイラーメンの乾麺  1束
パクチー
白ごま
ナンプラー
▽ 薬膳スープの材料 ▽
鶏の手羽元 5、6本
生姜 1片
ニンニク 1片ー包丁の背で潰す
禰宜の青い部分
クコの実 10粒
里芋 10cmくらいーさいの目にカット
大根 10cmくらいーさいの目にカット
えのき 1/2束ー1cmほどに細かく切る

いくらの醤油漬け

和食 02.11,2019

子供の時に一番目に好きなのはイカの塩辛で、二番目はいくらの醤油漬けだった。いつもそれを兄弟と、ではなくって父と取り合った。正確に言うと、勝手に父にジェラシーを抱いた。母に「パパの分を食べないで!」と言われるたびに、”大人だからって!”と、ちぇって思った。「あとひとすくいだけお願い!」と母に甘え、懇願した。全然嬉しくないけれど誕生日がもうすぐだ。もうこれ以上はババアにはなりたくない。だって肌はどんどん水分を失って、どんどん弛む一方で、疲れるし、眠いし、年をとる意味が全然わからない。だけど、人生100年時代らしい。まだまだ先が長すぎる。本当に100歳まで生きるのなら80歳くらいまでは写真だって撮り続けたい。せめて75歳くらいまでは好きな写真で生計を立てたい。友達にこないだそんな事を言ったら、目が見えないかもよ!って言われた。確かに。だけど、じゃあ何をして生きたらいいんだろう。よくよく考えたら、生きれば生きる程にもっともっと好きなものが増えていってもいい筈じゃないかな。好きな食べ物もそうだし、好きな友達でも、好きなことでも、あと何十年も生きれるのなら、そこは好きなもので溢れた世界になるんじゃないかな。

きのこパスタ

エスニック 02.11,2019

きのこが安い時に大量に買って、きのこのオイル漬けを作って常備菜にする。そうすると、今日みたいに暑い日はきのこパスタを作って、ナンプラーとパクチーでちょっと夏っぽい感じのパスタが10分で作れるっていう一石二鳥で美味しいわざ。

きのこパスタ
パスタを茹でる。茹でている間にフライパンにきのことオイル漬け(オイルも)を温める。
茹で上がったパスタを混ぜ合わせて、ナンプラーで味を整える。トッピングにパクチーを盛り付けて、黒胡椒をふる。
▽ 材料 ▽
きのこのオイル漬け (数種のきのことにんにくをオリーブオイルで炒め煮したもの)
ナンプラー 大さじ1〜2
パクチー 1束弱ーざく切り
黒胡椒

薬膳粥に残り物を

中華 29.10,2019

秋は乾燥の季節だから、冬に備えて身体を温めたり滋養を取りたい。食べる前に黒酢と豆豉醬をかけたら、全然止まらない。食べ過ぎても大丈夫。お粥だから直ぐにお腹空いちゃうし。

薬膳粥
鍋に材料をいれて煮込む。
▽ 材料 ▽
生姜 1片
鳥手羽先 4個ほど
クコの実 10粒
なつめ 2個
山芋 10cmくらいーさいの目にカット
▽ 残り物のトッピング ▽
冷凍水餃子
オクラのサブジ

ブレックファースト

朝食 28.10,2019

今朝はオープンサンド。海外に行くとブレックファーストのお店がある。
映画のワンシーンを思い出した。「夜なのにブレックファーストを食べるのが好きなのよ」って、脇役の掃除のおばちゃんが言うセリフ。なんて、お洒落なんだろう。素敵すぎる。そんなブレックファーストを食べる大人の女になってみたい。

IN ICELAND

Journal 26.10,2019

実は日記とか、夢を手帳に綴ってる。ずっと前にほぼ日のお仕事をさせて頂いてから、綴る楽しみを覚えた私は夜な夜なこそこそと綴っている。手帳の後ろに100の夢リストというのを作り、なんでもかんでも夢を100個書いてる。「大切な人とアイスランドへいきたい。」ユルゲンテラーが撮影したビョークがブルーの水の中で子供と幸せそうに写っている写真がすごく好きで、どこかもわからなかったその地球の果てかのような場所へ本当に行っちゃうとは一ミリだって思わなかった。

早朝にLondonのLuton空港から、Reykjavík行きのLCCに乗ってIcelandeまで数時間。昼過ぎに到着した空港には人が全然いなかった。直ぐにBluelagoonへ直行。青い空の中で、青いラグーンにたっぷりと浸かった。天国気分でビールを飲み、夫と楽しく戯れた。少しすると「滝に打たれたいな。」とか、「あっちの丘の方へ探索へ行きたい」とか、何だか夫がそわそわしだした。何なの?って聞くと「痛い。」と。夫はアトピー持ちで、ラグーンの成分が濃いのか、皮膚が痒痛いと訴えてくる。最悪だ。仕方ないから、先に出てと伝え、飲み干したビールカップを渡した。広大な湯船の中を施設の入り口へと向かって歩いていく夫。途中、マダムとか、マッチョな男に声をかけられてラグーンから一向に出れない。みんなビールが飲みたいみたいで彼にどこで買ったのか聞いている。あわあわしてる夫を見ていたら、何だか不憫になって私も出る事にした。私の夢は一時間で終えた。

絶対しっぱいしない麻婆豆腐

中華 26.10,2019

下処理で豆腐を塩で軽く煮る。
油にニンニク・生姜のみじん切り→肉→野菜とザーサイ→おじさん→豆腐→水と中華だしを入れて煮立てる→片栗粉でとろみづけ。失敗なし。おじさんのお陰で簡単に本格麻婆の出来上がり。

絶対しっぱいしない麻婆豆腐
▽ 材料 ▽
ニンニク・生姜のみじん切り
挽肉 200g
豆腐 1丁ー塩を入れた沸騰した湯でさっと煮る
ニラ 1束ー1cmほどに細かく切る
えのき 1束ー1cmほどに細かく切る
ザーサイ ひとつかみくらいー粗みじん切り
ねぎ 1本ーみじん切り
▽ 調味料 ▽
ごま油 大さじ1
ルアくんに教えてもらったおじさんの豆豉 [老干媽っていうブランドの豆豉漬]
中華だし 大さじ1
片栗粉
お好みで花椒 (パウダーの場合は最後に、ホールの場合は肉の後に焼く。)

切いた麩の煮物

和食 24.10,2019


山形出身のやっちゃんは、わたしが山形好きなのを知っていて
実家へ帰る度に山形物産を買ってきてくれる。今回は味どうらくの里と、切いた麩を頂いた。仙台麩が大好物なのだけど、切いた麩は初めてだった。何だかお菓子みたいな感じ。水で戻してひき肉と人参で炒め煮にして味どうらくの里で薄味をつける。ちょっと塩気が足らなくてナンプラーを垂らしてみる。やっぱり山形が大好きだ。

あさりキーマカリー

カレー 23.10,2019

雑誌の企画であさりのカレーの作り方というのを撮った。
感動的なおいしさで、ぜったいにお家で作ろう!って誓ったのが夏だった。材料を揃えるのが億劫だし、中々いいタイミングが来なかったけど、オオゼキで立派な浅利が見つけて、今日だ!って。正確なレシピではないけれど、とんでもない美味しさだった。

あさりのキーマカリー “RiCE11のSPICY CURRY 魯珈さんのレシピをアレンジ”
フライパンに油をひき、ホールスパイスを香りが出るまで炒める。
にんにく・生姜を入れる。香りがたったら、玉ねぎを炒める。
しんなりしたら、鶏ひき肉をいれてさっと炒め、あさりを入れる。
トマト、水を1カップいれて煮込む。
パウダースパイスをいれて全体になじませたら塩で味を整える。
▽ 材料 ▽
あさり剥き身 100g
鶏ひき肉 100g
にんにく・生姜 1片ーみじん切り
玉ねぎ 1/2個ーみじん切り
トマト 1個ーみじん切り
▽ ホールスパイス ▽
シナモン 1片
コリアンダーシード 小さじ1
クミンシード 小さじ1
▽ パウダースパイス ▽
ターメリック 小さじ1
チリペッパー 小さじ1

トマトスパゲッティ

洋食 22.10,2019

夫の様子が最近またおかしい。
ベッドから出ない。「何もしたくない、起きたく無い。」と言い、数日ずっと寝ている。またこの時期が来たなって不安になって、アカリちゃんに少し相談した。食事はちゃんと食べてる。

せりキーマカリー

カレー 19.10,2019

せりキーマカリー 2人分
フライパンに玉ねぎをしんなりするまで炒め、にんにく・生姜をいれる。
香りがでたら、豚ひき肉を入れてさっと炒める。
スパイスを入れてなじませたら、調味料を入れて味を整える。
器に盛り、せり、卵をトッピングする。
▽ 材料 ▽
にんにく・生姜 1片ーみじん切り
玉ねぎ 1/2個
豚ひき肉 100g
せり 1束ー3cm幅にカット
生卵の黄身 2個
▽ スパイス ▽
クミンパウダー大さじ1
コリアンダー 小さじ1
チリパウダー 小さじ1
カレーパウダー 大さじ1
ガラムマサラ 大さじ1
▽ 調味料 ▽
ケチャップ 大さじ1ほど
ソース 大さじ1ほど

たらこパン

パン 13.10,2019

パンの真ん中をカットして、そこにバターを多めに塗る。たらことマヨネーズをあえたものを多めに入れてオーブンで焼く。焼きたて熱々をほくほくしながら食べるのがすっごくすっごく美味しい。

野菜たっぷりハヤシライス

洋食 12.10,2019

台風がまた来た。
家族や友達と連絡を取り合う。夫は朝からずっとぐーすか寝てた。玄関に防災グッズを準備して、テコに首輪をしていつでも出れるようにして寝た。何だかざわざわしていたから、肉と野菜を鍋に放り込んでゆっくりと煮込んだハヤシにした。

日本食

Journal 11.10,2019

長旅から帰ってきた。どこの国へ行ってもなんでも美味しく楽しく食事をできるタイプではあるけれど、今回の旅では毎日のように「日本食が食べたい。」そう呟いていた。帰国して直ぐにスーパーへ走り食材をたんまりと買い込んで、浅漬けやらピクルスやらの瓶詰めやタッパを作って空の冷蔵庫をパンパンにした。そしてカレーを作って、ようやくほっとひと安心。さぁ、次は何を作ろう?気持ちも落ち着いたところで大事なことを思い出した。あ、先日仕事で美味しい餃子の皮が成城石井に売ってるって聞いたんだ。決めたら私はとにかく早い。成城石井に買い物へ行って、たねを仕込んで、お風呂に浸かってほやほやになった身体に麦酒を流し込みながら餃子を巻く。この一連の流れだって美味しさのひとつ。やっぱり日本食を愛してる。

高野豆腐の煮物
ジャコのグリーンサラダ
パイタン風卵のスープ
ニラと白菜の餃子
夫は酢醤油と、辛い豆豉醬のタレ
私は酢胡椒と、黒酢のタレ

夕方に明太納豆卵かけご飯を食べたばかりだから軽めの餃子夕飯となった。日本食を愛してる。今夜も最高だったよ。