焼きプリン

お菓子 30.1,2019

「正論が全てじゃないんだよ。」って言ったアカリちゃんの言葉が心に響いてる。
彼がしてる事は正しく無い。だけど、それを咎めるだけが答えじゃないし、私にも出来る事がある。私の叫びを人前でぶつけても、それはどこにも伝わらない。

甘えてるのは私なんじゃないか。

クリームシチュー

洋食 29.1,2019

嫌な過去を思い出して、また記憶の中で再生させたって、幸せにはなれない。夫の事を大切にしたいなら、私がいい事をすればいい。夫に止めてと言っても変わらない。変わるのは私。

母の赤蕪、兄の白菜漬、オオゼキの塩鮭

和食 27.1,2019

母も兄も料理が好きだ。正確に言うと、母の料理好きは姉を飛び越えて兄と私に受け継がれた。小学校の時は、私のお弁当は何だか皆んなと違くてスペシャルすぎて恥ずかしかった。母のご飯は大好きだったけれど、普通にして。っていつもお願いしてた気がする。うちのお弁当は何故か二段で、色々なものがパーティみたいに詰まってた。美味しくて最高なんだけど、こそこそ隠しながら食べた。母には申し訳ないけど、だけど母の料理は大好きだった。母の料理は本当に美味しくって、「美味しい!」ってあまりに私が言い過ぎるから父にいっつも「黙って食べろ!」って怒られて、それでも「美味しい!」って声が出ちゃって、子供ながらに私はいつも自分に困ってた。だって、本当に美味しいんだもん。

3日前に、母が赤蕪の酢漬けをくれた。兄が作った白菜漬と干し大根の塩麹漬をくれた。オオゼキで一枚だけ塩鮭を買ってきてグリルで焼いて、米を炊き、赤味噌のお味噌汁と一緒に食べる。美味しい記憶は連鎖する。幸せもきっと一緒だと思う。

1月26日

Journal 26.1,2019

夫を無理やり病院へ連れて行ったら、インフルエンザだった。仕事の人に迷惑をかけたくないから、私は健康だから自費で注射を打った。何で私は自費なんだろう。

ひとり食卓

Journal 25.1,2019

夫が夕方に帰ってきた。体調がとても悪そうだ。夜中以外に帰ってくるなんて久しぶりすぎる。彼が早く帰ってくるのは、二日酔いで仕事をサボって寝ている時か、体調が悪い時。それ以外は無いに等しい。だけど、いつも、「今日は22時に帰る」って言うから食事を支度して待ってるのだけど、その今日はなかなか来ない。来るのは泥酔して夜中の3時過ぎに帰ってくるバケモノだけ。早く寝た夫にお粥を作って、いつものように、ひとり食卓。何を食べたのか覚えてないような食事を食べた。

焼きトマトのスープ

Journal 23.1,2019

頑張っても頑張ってもぜんぜんよくならなくて、あー辛いっていう日々の連続でも、まさか私の人生にこんな事が起きるなんて!と信じられなくても、温かいスープをすすると「美味。」って、ほっとなる。人間って強いな。

焼きトマトのスープ
コンソメ
水orあればガラスープ
オリーブオイルで塩胡椒と焼いたトマト
バゲットなどの余ったパン

クロワッサン

パン 20.1,2019

夫はまた泥酔してる。仕事が忙しいって言ってたのに、昼まで泥酔したまま寝てる。

新年から私が決めた事。
辛い時は幸せの数を数える。
夫の酒乱の事は私が悩んでも答えは出ない、だから考えない悩まない。

私は写真をただただ撮り続ける!

トマトチキンカリー

カレー 13.1,2019

トマトチキンカリー
カレールー2かけ
マスタードシード お好み
カルダモン お好み
ガラムマサラ お好み
トマト缶1/2缶
生クリーム お好み
鶏肉
[ヨーグルトとターメリックパウダーで下味を漬けておく、漬けダレはそのまま一緒に炒る]
玉ねぎ
[玉ねぎは飴色に炒める。時間がない時は砂糖を入れて炒めると早く飴色になる]

モーニングスープカリー

カレー 05.1,2019

なんとなく寒かったり、なんとなくっていう日に、骨つきの鶏肉を葱や生姜と一緒に圧力鍋で炊く。はじめは鍋やラーメンのスープに使って、余ったらカレールーを入れて、余った野菜とかウィンナーとかをいれてスープカリーにする。

モーニングスープカリー
骨つき鶏肉を、葱の緑の部分と、生姜と一緒に炊いたスープ
玉ねぎやジャガイモ、きのこ、葉野菜などの余った野菜
ウィンナーや余った肉
カレールー
ケチャップ
ソース
蜂蜜

12月27日

Journal 27.12,2018

心がずたずた。そんな時でも撮影はある。
今日はフジモンと、占い師のジョニー楓さんの取材で西荻窪へ行った。
GINZAだとか、色々な場所で引っ張りだこのジョニーさんに会えるなんて、何だか嬉しかった。

撮影が終わって、ジョニーさんが「見てあげますよ。」って。
今はとにかく誰でもいいから話を聞いて貰いたくて、一つ返事でお願いした。

ジョニーさん。とにかくチャーミングで可愛かった。
夫の事を相談する。「このお兄ちゃんは、才能はそんなに無いけど、いい人間。お酒はやめないと。彼の人生、これが最後のチャンスだからね。お酒はとにかくダメ!!」

何だか、とってもおかしかった。
明るい気持ちになって、フジモンとバイバイした。

今年最後の仕事、おかしな仕事だったな。
だけど、元気になった。ありがとう。

L.A Day2

Journal 21.12,2018

家出をする為にL.Aに来た。
夫の酒が治らない。私が家を出て、何の意味があるのかわからないけれど、胸が今にもちぎれそうだけど、ここは大好きだけど、家に帰りたい。また平和な生活に戻りたい。

トースト

Journal 15.12,2018

小さい頃から、ちびまる子ちゃんも、サザエさんも、友達の家も、親戚の家も、どこの家もそうだった。みんな家族で食卓を囲んでた。時々例外はあったけれど、それは例外って感じだった。私は昭和生まれで、子供の頃は、デニーズやマクドナルドは家族でご飯を食べる場所だった。一人でランチする場所でも、時間を潰す場所でも無くて、家族で食事をしに出かける場所だった。

トーストに、スクランブルエッグ、季節の果物がテーブルに並ぶ。
熱々のトーストに塗ったバターが溶けておちていく。「温かいうちに早く食べちゃいなさい。」母の声が私を呼ぶ。温かいうちに食べなさいだなんて、なんて愛の詰まった言葉だろう。家族っていうのは、そしてそこで行われる食事、食卓っていうのは一体なんなんだろう。

手羽元の酢煮

Journal 14.12,2018

友達に心療内科に相談してみたらいいよって教えて貰った。
そんなに気負いすぎないで、気軽には行けないかもしれないけど、怖い場所じゃないから、本人が行かなくてもいいから行ってみたらって。

肉じゃが

Journal, 和食 12.12,2018

今日は肉じゃがを作った。だけど今夜も帰らない。

友達に話すようになって、気づいた事があった。この問題は私が乗り越える問題じゃないって。じゃあ、あと半年、半年と決めて、信じてみよう。もうこれ以上、自分を犠牲にしちゃいけないって。

怖い事も、酷い事も嫌だ。優しい世界がいい。もう、無理もしたくない。

ココナッツカレー

カレー 30.11,2018

夫は一人で思い詰めてるのかもしれない。だけど、夫の世界は中目黒の酒場だ。あの場所に夫の居場所がある。

しばらく考えるのをやめよう。遠くに行きたい。もういい加減に幸せになりたい。こんな毎日には本当に疲れちゃった。いい日と悪い日を繰り返しても、結局は良くならない。圧倒的に悪い日の方が多い。もうすぐ1年。夫のお酒が始まってから1年。明るくいようって思うけれど、そうしたいけれど、本当に疲れた。

こんな事続けて、意味があるのかな。

スパゲッティ

Journal, 洋食 24.11,2018

数日前から夫がいなくてよく眠れる。
朝から気分がいい。お昼はスパゲッティを作った。天気もいいし、いい土曜日。

モーニング

Journal 09.11,2018

夫の実家近くの喫茶店で食べたポテトパン。すっごく美味しくって作ってみた。いつもの我が家の朝。だけど、ある日突然いつもじゃなくなる日がくる。先週に撮影で会った編集長さんがハイデガーの話をしてた。昔ハイデガーの本を少し興味持って読んだのを思い出した。結局難しくてよくわからなかったけれど、当時も今も知りたいのは、時間のこと。単位じゃなくって、こうして流れていく時間に色々が重なったり、想ったりすること。

だけど作るよ。ポトフ

Journal 07.11,2018

まだ彼氏だったとき、深沢のマンションの私の部屋に遊びにくるようになった秋のはじめ。お鍋たっぷりに作ったポトフを「めっちゃ美味しいやん!どうやって作ったん?これ売れるで!」って目をまん丸くして、パクパクと食べていた彼を覚えてる。それから3年後、夕飯のポトフを前に「ポトフ、好きじゃないんやけど」って言いだした。今夜はそのポトフ。

ポトフは野菜を沢山食べれるし、忙しい時にはすぐに出来るし、ほっとするし、朝でも夜でもいつでも食べれるし、余ったらスープカレーとかにしたっていいし、それに何だか目をまん丸くした夫の顔を今でも覚えてるから作りたくなる。その次の顔も、もちろん忘れてない。だけど、私が作りたいから作る。

台南で食べたかき氷と小籠包

Journal 02.11,2018

夫と台南に行った。
夫との時間が少しずつ少しずつ戻っていくように思う。

二週間前にお母さんに相談した。ずっと誰にも言わなかったけど、もうダメだって思って、相談したら直ぐに大阪から駆けつけてくれて。大変な事があった後だったから、夫も少し気づいてくれた。これから、少しずつ元に戻ってくれたらいいと思う。

お酒を呑まない夫は、とても穏やか。