師匠

Journal 05.12,2017

今年最後に一つだけやり残したことがあって半年ぶりくらいに師匠に会った。
仕事や作品をまとめたブックを見てもらったり写真の事、仕事の事、たわいもない事、色々話した。最後別れどきに、「たまに帰ってくる娘みたいだね」って。

出会って8年。今も、こうして写真の話が出来るのが本当に嬉しい。何だか、とても、冬の光みたいな気分。

明太子スパゲッティー

Journal 25.11,2017

スパゲッティの最初に口の中を火傷しそうになりながら頬張るのもだいすきだけど、最後の残ったソースを皿を刮ぐように食べるのも好き。最後にぎゅっと濃縮したソースが「もう最後だよ、だけど最高だから。」って言ってる気がして、終わっちゃうのは寂しいけど、一気にスプーンでたいらげる。

赤だしのお味噌汁

Journal, 和食 24.11,2017

大学で日本語を勉強してて、すごく面白いなって思った事を今でも大事にしている。
「「超」や「マジ」とかって大人は汚い日本語だとか、日本語じゃないっていうけど、これは今の日本語です、例えるなら平安時代でいう古語で、今使っている生きている言葉こそ、私たちの言葉です。」と金田一先生に教わった。
今っていうのは、すごく大事な事。

赤だしのお味噌汁
トマト
水から入れてとろとろさせた納豆
オクラ

赤だし
鰹出汁

タイ風汁なし麺

Journal 21.11,2017

タイ風汁なし麺
中華麺
もやし
ゆで卵
レモンスライス、黒胡椒多め、香菜、万能ねぎ
[味付け]
おろしニンニク 1片
酒 大1
甜菜糖 小1/2
ナンプラー 大1
オイスターソース 小2
鶏ガラスープの素 小2
ごま油 大1
高山なおみさんの “おかずとご飯の本 “より少しだけアレンジ

うちのグリーンカレー

Asinan food, Journal 20.11,2017

くよくよしない。強く生きよう。
私は梃子を絶対に幸せにする。

夫を本当に好きなのかな。
私や梃子を、家族を大切にしない人が厭だ。

うちのグリーンカレー
ナス

ピーマン、赤でも黄でも、パプリカ 1個くらい
ミニトマト 適量
ももでも胸でも、鶏肉 1枚
パクチー 適量
[味付け]
こぶみかんの葉 1枚
グリーンカレーペースト 大2〜3くらい
ナンプラー:甜菜糖 大2
ココナッツミルクの缶 1缶
植物性生クリーム 大3

深夜のスープ

Journal 18.11,2017

呑んで深夜の帰路、遅くまで空いてる居酒屋とか、バーとかに呑みにいくのはなんか違う。コンビニで未だ飲むんですか?って顔で若い店員さんのレジを待つのもなんだかしっくりとこない。湯を沸かし、そこに鶏ガラスープの素と、ニラ、ナンプラー、卵、片栗粉を順々に入れて最後に胡椒をたっぷりたっぷりと。今日喋ったたくさんの話しのことや、会いたい人の事を考えながら、お腹が温かくなっていくのを片栗粉でこっくりとしたスープを啜りながらゆっくりと感じよう。こういう夜もいいな。

李錦記のやみつき焼きそば

エスニック, Journal 17.11,2017

我が家ではオイスターソースは李錦記の子供が船漕いでるイラストのやつと決めていて、あれが見つからない時はオイスターソースが入荷されない日々を過ごす。今回は中々手に入らずで、久しぶりの李錦記飯は焼きそばを作った。冷蔵庫にある焼きそば用の麺と、ネギ、生姜を炒め蒸しにし、最後にニラを入れ、李錦記と白胡椒をたっぷりかけるだけ、ペロリと2玉は食べれるくらいやみつき焼きそば。

李錦記のやみつき焼きそば
焼きそば麺
ネギ 適量をスライス
生姜 1片をスライス
ニラ 適量
焼きそばを炒める油 [ねぎ油かごま油]
蒸すようの酒 ひと回しくらい
李錦記のオイスターソース 大1
白胡椒 適量

朝食

Journal 16.11,2017

冷蔵庫にある野菜とか、卵とかをフライパンに投げ入れて、その間にパンを焼く。
コーヒー用のミルクやマーガリンを用意して、夫を呼ぶ。毎日の連続ってとても、いい。

豆腐と残り野菜のピリ辛炒め

エスニック 13.11,2017

豆腐と残り野菜のピリ辛炒め
木綿豆腐
ニンニク 1片
野菜いろいろ
ごま油
[ タレ ]
酒 大2
コチュジャン 大1/2
醤油 大1
XO醬 大1
高山なおみさんの “おかずとご飯の本 “よりアレンジ

豚肉とピーマンの黒ゴマ味噌炒め

Journal 12.11,2017

豚肉とピーマンの黒ゴマ味噌炒め
豚肉 [タレをよく絡めて15分ほどおく]
ピーマン
[ タレ ]
胡麻油 大1
黒ごま 大3
ニンニク 1片
甜菜糖 大1
麦味噌 大1
ナンプラー 小1
高山なおみさんの “おかずとご飯の本 “よりアレンジ

台北

Journal 02.11,2017



















夫と私の誕生日に台北に行った。
二人でいく初めての海外。街をあちこちと歩き回って、楽しかった。

また、来年も行こうね。って約束した。

トムフォー

エスニック, Journal 09.10,2017

フォーはさちょっと優しすぎて、トムヤムクンは時々刺激がちょっと強いな。そんな感じで、トムヤムクンとフォーのミックス、勝手に命名したトムフォー。夏に飲みすぎた次の日にぴったりな一品。

トムフォー
人参
小口ネギ
もやし
パクチー
ミニトマト
蒸し鶏
素麺
顆粒鶏ガラスープの素
ナンプラー
こぶみかんの葉
青唐辛子の酢漬け(青唐辛子を米酢で付けたもの)

玉葱

カレー, Journal 07.10,2017

時々、料理を作る気が起こらない。冷蔵庫の引き出しを開けてもノーアイデア。とりあえずと思って、野菜やら肉やらを出して切って、鍋へ放り込んでも、心が海の底みたいに静かな日がある。どうしてかな。

「撮れない日があってもいい、そういう日もある。」ずっと前に、師匠の笹原さんがそう言っていたのを今でも手帳に記してある。いい言葉だなって感動した。

朝起きて、玉葱を薄くスライスしてストウブ鍋でごく弱火でゆっくりと炒める。少しずつねっとりとしていく玉葱がとても綺麗。無理に何かやろうってしなくてもいい日だって、たまにはある。

謎な食べ物

Journal 28.9,2017

私が中学生くらいだったと思う、「この葉っぱ嫌い」と、食卓で姉が呟いてる。姉にとって、レタスもキャベツも白菜も、緑色の葉の事を「葉っぱ」と呼んでる事に気づいた。

10数年後にギリシャ人に嫁いだ姉は、お米も炊けるしお味噌汁だって作れる立派なお母さんになる。年に何度も姉の住むL.Aに行き、姉の覚えた料理を食べた。ある日、姉が最近はまってる料理があると嬉しそうに出してくれた謎な食べ物。

これを料理と言っていいのかわからないけれど、とっても美味しい。人参と、マヨとケチャップを混ぜたオーロラソース。姉の独特な感性は、年月を経ってもこういう形で表現されるんだねって思った。

謎な食べ物
人参
ケチャップとマヨネーズを混ぜたもの
ユズスコ、またはタバスコ

青紫蘇の醤油漬け

Journal, 和食 25.9,2017

ご飯にのせて食べたら、全く止まらない。夏になったら絶対にやる。マグロ丼にも合うし、とにかくご飯に合う。

青紫蘇の醤油漬け
青じそ 50枚
醤油:みりん 1:1
ごま油

ピザトースト

パン, Journal 24.9,2017

季節が少し涼しくなってくると、粉物やジャガイモ、チーズとかそういうものが恋しくなってくる。ピザトーストは、少し多めに作って冷めたのを小腹が空いた午後にぱくっと食べるのもまた美味しい。

ピザトースト
厚切りトースト
ケチャップ
ピーマン
玉ねぎ
ソーセージ
ピザ用チーズ

バナナジュース

Journal 18.9,2017

朝、一階から聞こえるジューサーの音で目が覚める。母はよく朝食にバナナジュースを作ってくれたな。自分のために誰かが食事を準備してくれているっていうのは、けっこう幸せなことかも。実家にいる時は気づかなかった当たり前な事、大分いい大人になってから気づいた。朝食の音が好きだな。

バナナジュース
バナナ
牛乳

プリン

Journal 17.9,2017

初めて会った時のことをよく覚えてる。繊細で柔らかくてなんというか、ファインダー越しに芯の強いフワフワ綿飴みたいだなって。ちょっと近寄りがたくて、不思議な子だった。

未だ私がアシスタントに付いていた時の事。編集の横田君から、「お仕事お願いしたいんです。申し訳ないんだけど、フィルムじゃなくてデジタルでお願い出来ますか?」って電話があった。師匠のカメラを借りて現場へ行った。あれが初めてのポートレートだったように思う。CINRAの取材で彼女を撮ったのが私達の出会い。

後に、横田君から「わたしと仲良くなりたい。」って言ってたよ。って、聞いて、すごく嬉しかった。あんな繊細な子が私と友達になってくれるの??って。

いい友達に出会った。大人になっても一緒にいるだけで、心が揺さぶられるような感動や、バイバイした帰り道に今日話した事や今日会った事を嬉しくってにやにや思い出しちゃうような、そんな友達に出会えるなんて。

人生って何歳になってもなにが起こるかわからない。
友達ってすごくいい。

紫蘇穂

Journal, 和食 16.9,2017

紫蘇穂の身を取って、一掴みの粗塩でさっと湯がいて塩漬けにし、炊きたてのご飯にのっける。季節の食べ物は香りがいい。それに瑞々しい。もし生まれ変わったら、農家の娘か、農家の男に嫁ぎたいな。

紫蘇穂
粗塩 しそほの1/4くらい
茹でるようの粗塩 一掴み

茶色い食べ物

Journal 15.9,2017

数日、家を空けていて、冷蔵庫を久しぶりに開けたらば 茶色一色。おからに、ひじき煮に、オクラの梅肉和えに、なめたけ、ほうれん草のおひたし。ため息出ちゃうくらい、茶色たちが好き。