
自分なりのカレーの流行りがあって、今はシナモンの風が吹いています。それこそどういう風の吹き回しだ!なんて風に、きっとまた天気は変わる筈。今はとにかくシナモン。シナモンを入れると、風味に豊かになって、なんだかすごく懐のあるお父さんみたいなカレーになる。

自分なりのカレーの流行りがあって、今はシナモンの風が吹いています。それこそどういう風の吹き回しだ!なんて風に、きっとまた天気は変わる筈。今はとにかくシナモン。シナモンを入れると、風味に豊かになって、なんだかすごく懐のあるお父さんみたいなカレーになる。


台所が私一人のものになってからというもの、食事が終わったらさっさと後片付けをてしまうようになったけれど、実家にいた時はコーヒー3杯くらいおかわりして、朝から母や姉とお喋りしたり、新聞を読んだり、また残ったパンをかじったり。食後の至福をちゃんと味わってたなって思い出した。あの時間も美味しかったな。

最近の我が家は、干物として食べるよりスパゲッティーとして食べる方が気に入ってる。とはいえ、何だか干物に申し訳ない気がして、とりあえず夕飯に干物として出して、余ったらにしてる。

飲みすぎた翌朝は、なんだか優しいものが欲しい。麺はできるだけ細くて、胃にすっと入るものがいい。二日酔いじゃない時は、青唐辛子の酢漬けやパクチーをたっぷりかけるとスパイシーさが食欲をそそる。

真夏の我が家でブームの水餃子。酢醤油でも、酢胡椒でも美味しいのだけど、蒙古タンメン中本の北極のつゆをつけると病みつきだった。なんてジャンクで危険な食べ方だろうって思うけど、美味しくて止まらない。

子供の頃に好きだったは、母が粉を炒って作るカレーが私のカレーだった。私のカレーライフにイナズマが走ったのは今のところ人生に3度。1度目はタイのどこだかわからない町のバス停を降りた所で食べたやたらめったら辛いカレー。2度目は桜ヶ丘で小さくやっていた頃のWIRED DINERのチキンティカマサラ。3度目はインドの北部の定食屋さんでわんこ蕎麦みたいに食べたカレー。ケンタロウさんの”小林カレー”は、そういうカレー人生みたいのをふんだんに感じるから料理っぽくて大好きな本。


淡路島の知り合いの麺屋さんに夫と行った。出汁の入ったポモドーロが最高だった。

夫と石井ちゃんと3人で食事をした。
石井ちゃんがケタケタ笑ってて、素敵だなって。私は夫にされた事がずっと胸に支えてて、上手に笑えない。昔みたいに、のびのびと笑いたいな。
怒るっていうのは、楽してるっていうサインな気がする。夫に甘えてるのかな。

行ってみたいところ。
マチュピチュ、ウユニ湖、マウイ、北欧

母は若い頃、仲良しだったお兄ちゃんの喫茶店で働いていた。母のサンドイッチより美味しいサンドイッチに出会ったことがない。卵サンドに、カツサンド、キャベツサンドにって、レパートリーは豊富だ。その中でも格別なのは、よーく冷やした野菜サンドウィッチ。マーガリンを両面にたーっぷりぬるのがコツ。夏と言ったら、母のよく冷えた野菜サンド!


[ お揚げ ]
油揚げ 5枚
だし汁 1カップ
砂糖 20g
みりん 大さじ1.5
醤油 40ml
[ 赤い酢飯 ]
白米
細かく刻んだ紅生姜
赤酢
甜菜糖
[ がり ]
新生姜
甜菜糖
米酢
デパートに行くと、おいなりさんの中にはレンコンとか、甘く煮た椎茸とかが入ってて、外も中も甘いことがある。我が家は真っ赤な紅生姜を細かく刻んでピンク色の酢飯にする。外は甘じょっぱくて中は酸っぱい。

信じるっていうのは、独りよがりな行為なんだろうな。
夫を信じても、結局寂しい。彼の為に沢山やってきた事もきっとそう。
最近は鹿児島の甘い醤油が我が家のお気に入り。
夫の友人と鹿児島に遊びに行ってから、私達は甘い醤油の虜となった。卵かけご飯に甘い醤油。最高。

私が悪いのかな、夫が悪いのかな。わからない。
自分を傷つける人と一緒にいて、私は本当に幸せなのかなって思うけど、失う事を考えると不安で怖くなる。
どっちを選んでも不幸なのかな。わからない。
自分の気持ちや身体が限界。


歳を重ねて、自分の変化に怖くなる事が増えた。出来ない事を不安の所為にしたり、誰かや社会の言う事についつい耳を傾けてしまったり。何だか、とても居心地が悪い。
人は一人で生きていく生き物なんだろうなって思う。もっともっときちんと自分の足で立てるようになろう。







今月は忙しない。結婚式をあげたり、夫とも沢山喧嘩をした。気持ちがバタバタしてて、写真をあまり撮ってない気がする。

残った枝豆は出汁に漬ける。よく冷やしてビールのお供に。


結婚式をした日。
家族が集まって、とても楽しい日だった。

