ブレックファースト

朝食 28.10,2019

今朝はオープンサンド。海外に行くとブレックファーストのお店がある。
映画のワンシーンを思い出した。「夜なのにブレックファーストを食べるのが好きなのよ」って、脇役の掃除のおばちゃんが言うセリフ。なんて、お洒落なんだろう。素敵すぎる。そんなブレックファーストを食べる大人の女になってみたい。

IN ICELAND

Journal 26.10,2019

実は日記とか、夢を手帳に綴ってる。ずっと前にほぼ日のお仕事をさせて頂いてから、綴る楽しみを覚えた私は夜な夜なこそこそと綴っている。手帳の後ろに100の夢リストというのを作り、なんでもかんでも夢を100個書いてる。「大切な人とアイスランドへいきたい。」ユルゲンテラーが撮影したビョークがブルーの水の中で子供と幸せそうに写っている写真がすごく好きで、どこかもわからなかったその地球の果てかのような場所へ本当に行っちゃうとは一ミリだって思わなかった。

早朝にLondonのLuton空港から、Reykjavík行きのLCCに乗ってIcelandeまで数時間。昼過ぎに到着した空港には人が全然いなかった。直ぐにBluelagoonへ直行。青い空の中で、青いラグーンにたっぷりと浸かった。天国気分でビールを飲み、夫と楽しく戯れた。少しすると「滝に打たれたいな。」とか、「あっちの丘の方へ探索へ行きたい」とか、何だか夫がそわそわしだした。何なの?って聞くと「痛い。」と。夫はアトピー持ちで、ラグーンの成分が濃いのか、皮膚が痒痛いと訴えてくる。最悪だ。仕方ないから、先に出てと伝え、飲み干したビールカップを渡した。広大な湯船の中を施設の入り口へと向かって歩いていく夫。途中、マダムとか、マッチョな男に声をかけられてラグーンから一向に出れない。みんなビールが飲みたいみたいで彼にどこで買ったのか聞いている。あわあわしてる夫を見ていたら、何だか不憫になって私も出る事にした。私の夢は一時間で終えた。

絶対しっぱいしない麻婆豆腐

中華 26.10,2019

下処理で豆腐を塩で軽く煮る。
油にニンニク・生姜のみじん切り→肉→野菜とザーサイ→おじさん→豆腐→水と中華だしを入れて煮立てる→片栗粉でとろみづけ。失敗なし。おじさんのお陰で簡単に本格麻婆の出来上がり。

絶対しっぱいしない麻婆豆腐
▽ 材料 ▽
ニンニク・生姜のみじん切り
挽肉 200g
豆腐 1丁ー塩を入れた沸騰した湯でさっと煮る
ニラ 1束ー1cmほどに細かく切る
えのき 1束ー1cmほどに細かく切る
ザーサイ ひとつかみくらいー粗みじん切り
ねぎ 1本ーみじん切り
▽ 調味料 ▽
ごま油 大さじ1
ルアくんに教えてもらったおじさんの豆豉 [老干媽っていうブランドの豆豉漬]
中華だし 大さじ1
片栗粉
お好みで花椒 (パウダーの場合は最後に、ホールの場合は肉の後に焼く。)

切いた麩の煮物

和食 24.10,2019


山形出身のやっちゃんは、わたしが山形好きなのを知っていて
実家へ帰る度に山形物産を買ってきてくれる。今回は味どうらくの里と、切いた麩を頂いた。仙台麩が大好物なのだけど、切いた麩は初めてだった。何だかお菓子みたいな感じ。水で戻してひき肉と人参で炒め煮にして味どうらくの里で薄味をつける。ちょっと塩気が足らなくてナンプラーを垂らしてみる。やっぱり山形が大好きだ。

あさりキーマカリー

カレー 23.10,2019

雑誌の企画であさりのカレーの作り方というのを撮った。
感動的なおいしさで、ぜったいにお家で作ろう!って誓ったのが夏だった。材料を揃えるのが億劫だし、中々いいタイミングが来なかったけど、オオゼキで立派な浅利が見つけて、今日だ!って。正確なレシピではないけれど、とんでもない美味しさだった。

あさりのキーマカリー “RiCE11のSPICY CURRY 魯珈さんのレシピをアレンジ”
フライパンに油をひき、ホールスパイスを香りが出るまで炒める。
にんにく・生姜を入れる。香りがたったら、玉ねぎを炒める。
しんなりしたら、鶏ひき肉をいれてさっと炒め、あさりを入れる。
トマト、水を1カップいれて煮込む。
パウダースパイスをいれて全体になじませたら塩で味を整える。
▽ 材料 ▽
あさり剥き身 100g
鶏ひき肉 100g
にんにく・生姜 1片ーみじん切り
玉ねぎ 1/2個ーみじん切り
トマト 1個ーみじん切り
▽ ホールスパイス ▽
シナモン 1片
コリアンダーシード 小さじ1
クミンシード 小さじ1
▽ パウダースパイス ▽
ターメリック 小さじ1
チリペッパー 小さじ1

トマトスパゲッティ

洋食 22.10,2019

夫の様子が最近またおかしい。
ベッドから出ない。「何もしたくない、起きたく無い。」と言い、数日ずっと寝ている。またこの時期が来たなって不安になって、アカリちゃんに少し相談した。食事はちゃんと食べてる。

せりキーマカリー

カレー 19.10,2019

せりキーマカリー 2人分
フライパンに玉ねぎをしんなりするまで炒め、にんにく・生姜をいれる。
香りがでたら、豚ひき肉を入れてさっと炒める。
スパイスを入れてなじませたら、調味料を入れて味を整える。
器に盛り、せり、卵をトッピングする。
▽ 材料 ▽
にんにく・生姜 1片ーみじん切り
玉ねぎ 1/2個
豚ひき肉 100g
せり 1束ー3cm幅にカット
生卵の黄身 2個
▽ スパイス ▽
クミンパウダー大さじ1
コリアンダー 小さじ1
チリパウダー 小さじ1
カレーパウダー 大さじ1
ガラムマサラ 大さじ1
▽ 調味料 ▽
ケチャップ 大さじ1ほど
ソース 大さじ1ほど

たらこパン

パン 13.10,2019

パンの真ん中をカットして、そこにバターを多めに塗る。たらことマヨネーズをあえたものを多めに入れてオーブンで焼く。焼きたて熱々をほくほくしながら食べるのがすっごくすっごく美味しい。

野菜たっぷりハヤシライス

洋食 12.10,2019

台風がまた来た。
家族や友達と連絡を取り合う。夫は朝からずっとぐーすか寝てた。玄関に防災グッズを準備して、テコに首輪をしていつでも出れるようにして寝た。何だかざわざわしていたから、肉と野菜を鍋に放り込んでゆっくりと煮込んだハヤシにした。

日本食

Journal 11.10,2019

長旅から帰ってきた。どこの国へ行ってもなんでも美味しく楽しく食事をできるタイプではあるけれど、今回の旅では毎日のように「日本食が食べたい。」そう呟いていた。帰国して直ぐにスーパーへ走り食材をたんまりと買い込んで、浅漬けやらピクルスやらの瓶詰めやタッパを作って空の冷蔵庫をパンパンにした。そしてカレーを作って、ようやくほっとひと安心。さぁ、次は何を作ろう?気持ちも落ち着いたところで大事なことを思い出した。あ、先日仕事で美味しい餃子の皮が成城石井に売ってるって聞いたんだ。決めたら私はとにかく早い。成城石井に買い物へ行って、たねを仕込んで、お風呂に浸かってほやほやになった身体に麦酒を流し込みながら餃子を巻く。この一連の流れだって美味しさのひとつ。やっぱり日本食を愛してる。

高野豆腐の煮物
ジャコのグリーンサラダ
パイタン風卵のスープ
ニラと白菜の餃子
夫は酢醤油と、辛い豆豉醬のタレ
私は酢胡椒と、黒酢のタレ

夕方に明太納豆卵かけご飯を食べたばかりだから軽めの餃子夕飯となった。日本食を愛してる。今夜も最高だったよ。

Copenhagen

Journal 01.10,2019

ちょっと経由しようくらいの気持ちでコペンハーゲンに行った。ふらふら街を散歩する。住宅街に入ると家の窓にカーテンが無くてどの家も丸見えだった。それに何だか人がみんなにこやかだ、スーパーのレジの店員さんだって笑ってる。道を急いでる人なんて一人もいない。それに、こんなに寒くて空も青くないのに、みんな穏やかだ。カフェに入ると、家族連れだとか、カップルがゆっくりお茶してる。大声で喋る人も、頼んだ料理の写真を携帯で一生懸命撮ってる人もいない。不思議だった。何だかすごく好きになりそうな予感がした。次はゆっくり来よう。

10日間のおやすみを頂いて北欧へ行きました。IN LONDON

Journal 30.9,2019

20代はじめ、沢山旅に出た。
私には勿体ないくらいに、可愛くてオシャレで面白くって、東京!って感じの元気な友達に恵まれ、十分に刺激的で満足のいく毎日だった。青山や渋谷のクラブに行って、流行りのお店で食事して、流行りの洋服を来て、みんなでフジロックへいく。どれも嫌じゃないけど、当時の私にはなんだかちょっとしっくりこなかった。小銭を貯めてはエアチケットを買って成田へ向かった。バックパックを背負って色々な場所を旅した。どこかの国へ行っては、マッチ売りの少女みたいに温かい場所で食事をしてる誰かの窓を覗いては、私なにやってんだろ。って悲しくなったりして。だけど、気持ちよかった。そうやって何回も何回も旅を続けて、毎回のように後悔して、毎回のように怖い怖いってどきどきしながら、新しい国を歩き、新しい何かに出会って、そうこうしているうちに25歳くらいになって、旅はやめた。「いつか立派になったら、またヨーロッパを旅しよう!」そう胸に決めてから、あっという間に10年がすぎていた。

夫との10日間のヨーロッパ旅行。一応新婚旅行だ。「100回新婚旅行に行こう!」と夫が言い出したのが数年前。結局どれが新婚旅行なのかわからなくなったが、きちんと旅行として手配した今回の旅を私は新婚旅行だと思ってる。久しぶりのヨーロッパ放浪。思い出に残る旅にしよう。

日本から17時間くらいかけてLondonへ到着。カタコトでさえ英語を喋ってくれない夫のお守りみたいな日が続き、写真を撮る余裕もなくって、Londonで早々に大喧嘩。Londonは夫のために経由したようなものだったのに、おんぶに抱っこ状態な夫にいい加減耐えられなくなった。「もう日本帰れ!」つい口走ってしまった。Oxfordあたりを過ぎた頃だった。とにかく一人で旅したい。切実にそう思った。夫も私の態度にブチ切れて何か酷い事を大声で言っている。強い雨が降り始めていた。もう一緒にいたくない。このまま街へ消えてしまおう、早足で通りへさっと入って歩き始めた。清々しい気分だ。私の旅が今始まった!みたいな気持ちでわくわくする。しばらくして後ろが気になって振り返る。逆ギレしたはずの夫が、子供みたいに小さくなって私の後をついてきていた。なんだか、ごめんねって思った。そうやって私達の旅はLondonから始まった。

Londonで食べたもの。
EastLondonのカフェでカフェオレ
パブのフィッシュアンドチップス
パブのビール
レストランのフィッシュアンドチップス
スーパーのかちかちご飯のスパイシーロール
バナナ
REGENCY CAFEのイングリッシュブレックファースト
Sohoのカジュアルなイタリアンでマルゲリータ
ベーグルサンド
スーパーでスナックとビールとヨーグルトとスコーン

バイマックルーなキーマカリー

カレー 25.9,2019

大蒜・生姜のみじん切り、クミン、玉ねぎはよく弱火で炒める。ペースト状になるまで。肉は別のフライパンでじっくりと油が出るまで焼く。余分な油は拭き取り、そこに炒めておいた玉ねぎペーストを入れ、スパイス等を炒め入れ、人参とトマト缶の水分系のものを入れ、なじませたら水を入れて弱火で放置。塩で味加減。水分が減ってきたら出来上がり。


バイマックルーなキーマカリー

大蒜・生姜のみじん切り
玉ねぎの粗みじん切り
人参のすりおろし
ひき肉
ひよこ豆
トマト缶

[スパイスなど]

クミン
コリアンダーパウダー
チリパウダー
カレー粉
レモングラス
バイマックルー

卵ご飯

和食 17.9,2019

ずっとずっと、やってみたい事があった。先日、お仕事で伺った料理家さん宅で、撮影後にトマトと卵の炒め物をささっと作ってくれて思い出す。「ああ、そうそう、これだ。」15年前、友達のジャックが中国で暮らし始めるようになり、ジャックの住む大連の街や、一緒に四川へ旅行したり中国の事を沢山教えてもらった。そんな中でも私の胸に残っていたのは、中国の生活でジャックが一番感動した食べ物について。ぼんぼんで食いしん坊で絵に描いたような丸いお腹のジャックが「トマトと卵の炒め物!!」って嬉しそうに答えたのがびっくり仰天だった。冷蔵庫にトマトがなかったけど、中華の卵焼き!ようやく我が家にその味がやってきた。

卵ご飯
山田工業の中華鍋



冷や飯

タコのセビーチェ

エスニック 14.9,2019

オオゼキの鮮魚売り場へいくと、ついついタコを探しちゃう。初夏に作った青柚子胡椒がもうすぐなくなる。寂しい。夏と共にさよならだね。

タコと柚子胡椒のセビーチェ 2人分
材料1をボールにいれて混ぜ合わせ、器に盛る。
材料2をフライパンで軽くカリッとなるまで火にかける。
器に盛ったタコの上にかける。
▽ 材料1 ▽
青柚子を絞った汁
青柚子で作った柚子胡椒
タコ

玉ねぎの粗みじん切り 1/2個
▽ 材料2 ▽
オリーブオイル 大さじ1
にんにく 1片ーみじん切り

朝食

和食 06.9,2019

梃子の抜糸が終わった。昨日は珍しく家族で長い時間を過ごした。
抜糸は思いの外、すぐに終わって、なんだか穏やかな平和な夜。平和っていいなぁって。家族が健康でいてくれるだけで、本当に幸せなんだなって。今日からまた撮影の日々が続く。頑張ろう!家族と自分のために。

朝食
ご飯
玉ねぎとお揚げの味噌汁
ツルムラサキの胡麻和え
切り干し大根
納豆たまご
大根の醤油漬
ハムマヨ
バナナヨーグルト

愛しのマイ塩辛

和食 05.9,2019

チョコレートより、ショートケーキより、ハンバーグやカレーよりも好物なのは、母が作った塩辛。塩辛の汁をご飯にかけたらお代わりは止まらない。冷蔵庫の中に今夜もいるんだって考えただけで、はぁ〜ってため息。ピンクと紫のハーフみたいな不思議な色した、ねっとり艶めく愛しのMY塩辛。

塩辛
するめいか

秋刀魚のオイル煮

洋食 02.9,2019

今日は秋刀魚の塩焼にしよう!って日に限って夫がライブだったりする。そんな時は、オイル煮に変更。三枚おろしにして塩をふり、少し置いてから水気をとって、オリーブオイルとニンニク唐辛子で弱火で煮るだけ。

冷製たこのスパゲッティ

洋食 01.9,2019

8月は本当に色々とあった。作品の事、友人の事、テコの事。胸が少しズキズキするような事が目まぐるしく重なった。だけど、なんだかよくわからないけれど、9月に入って、意気揚々としてる。

人それぞれ、沢山の悩みを抱えて生きているって本当に思う。
悲しみが生ゴミみたいなものだとしたら、それが腐る前に毎週月曜日の燃えるゴミの日に捨てよう。そう思った。思い出は美しいうちに、ご飯は温かいうちに、彼の熱が冷める前に、次の準備をした方が人生はちょっと楽しい気がする。ぜんぜん哀しくないって言ったら嘘だけど、哀しいは終わり。

だけど、タコのセビーチェとのお別れは哀しい。

冷製たこのスパゲッティ
茹でたスパゲッティ
オリーブオイル

たこのセビーチェ風 [ライムは入らない]
たこ
今夏に作った青柚子胡椒
青柚子の絞り汁

セロリキーマカレー

エスニック 30.8,2019

先日、仕事で神楽坂へ行った。その時になんとなく塩を購入した。
グラム売りだったから銘柄はすっかり忘れちゃったんだけど、その塩がとにかく美味しい。なんか、塩が美味しいって表現は今までよくわからなかったけれど、この塩はとってもとっても美味しい。甘くて美味しい。残念な事に塩の説明も聞いたはずだったけど、全てをすっかり忘れてる。とにもかくにも、どこの誰なのかわからないこの塩に夢中だ。もったいないけど使いたくって、パスタを茹でるときでさえ使ってる。だから、今日のカレーはなんだかすっごくいい感じ。

セロリキーマカレー
ニンニクと生姜のみじん切り
セロリみじん切り(葉っぱも全部)
玉ねぎ
クミン
コリアンダーパウダー
大津屋のカレー粉
チリパウダー
ガラムマサラ

トマト缶

[付け合わせ]
目玉焼き、新生姜の甘酢漬け、マンゴーピクルス

野菜たっぷりミートソース

洋食 27.8,2019

お肉が苦手だからか、ミートソースの肉にくしさや、あのボロボロ感が厭だった。だからうちでは、野菜を結構多めに入れる。そうすると、お野菜の水分が、油っぽいじゃないジューシー!って感じでみずみずしくって美味しくなる。

ミートソース
オリーブオイル
みじん切りニンニク
みじん切りセロリ:みじん切り玉ねぎ:合挽肉 1:1:1の割合
トマトホール缶
ケチャップ、ソース お好み
コンソメ

チンジャオロース風野菜の炒め物

中華 17.8,2019

今朝、実家の犬が死んだ。ドロシー。ワイヤーホックステリア、享年17才。ここ1年母は殆ど寝てない。目も見えない歩けない、おしめをした呆けた犬の介護と仕事。本当に大変そうだった。電話の向こうで今にも泣きそうにながら「もう二度とドロシーを抱っこできないって思うと、ママ本当に倒れちゃいそうなんだけど今のこの時間がいいって思うの。」老犬の介護が大変で安楽死させるっていう話を聞いたことがある。介護が壮絶だったからもう二度と犬を飼わないって話も聞いたことがある。死っていうのが、ずっと怖かった。だけど、愛でそれを乗り越えようとしている母をみたら何だか強くなれる気がした。

今夜は夫の好物、チンジャオロース。牛肉は常備していないから、ついつい冷蔵庫にある豚肉で作って「チンジャオロース風だよ」となる。だけど、嬉しそうに食べてくれる。私も嬉しい。

チンジャオロース風野菜の炒め物 2人分
▽ 材料 ▽
豚肉
ピーマン
茄子
新生姜
▽ 調味料 ▽
九州の醤油
オイスターソース
胡麻油

いつものサンドイッチ朝食

パン 15.8,2019

朝食は時間をかけない。作るの10分、食べるの5分。お盆でもそれは変わらない。鉄瓶で沸かした白湯を飲みながら、スーパーで買っておいたコッペパンをオーブンに入れ、その間にウィンナーをボイル、フライパンでプレーンオムレツを焼き、コーヒーを淹れてカフェオレを作る。毎朝決まって食べる、夫はバナナヨーグルト、私はバナナヨーグルト甘酒豆乳きなこのミックスを一気に胃に流し込んで、5分でサンドイッチを食べて、ごちそうさま!!夫は二度寝へ、私はカフェオレを持ってデスクへ。いつもと同じ朝。

ボヘミアンラプソディな夕飯

エスニック 14.8,2019

甥と姪はクイーンが好きだ。
先月、夏休みで日本に帰国した彼らをカラオケへ連れて行くと、最初から最後までクィーンで盛り上がっていた。ドライブ中の車中でも熱唱。彼ら世代の若者の間では今はクィーンが流行ってるんだ。

昨晩、夫と夕飯を食べながらボヘミアンラプソディーを見ていたら、それは違うってことに気づいた。そこには昨年病気で他界したニコちゃんがいた。オーストラリアでドラムを始め、アメリカでバンドデビューして、そのうちに、ツアーディレクターになった彼らのダディー、ニコチャン。

最後のシーン、大きなステージで伝説のチャンピオンを歌うフレディマーキュリーに色々が重なって感極まる私。ふと振り返ると、ソファーに座った夫が、映画の中のステージを見つめるファンみたいに失神しそうだ。学生時代に始めたバンド結成から東京でデビュー。そして今も音楽を続ける夫の中から完全に色々が溢れちゃっている。

We are the champions,my friends,
We are the champions, We are the champions…
たとえ苦しいことがあろうとも、戦おう。私たちは、皆チャンピオンだ!!敗者などはいない!We are the champions, my friend…. .

我が家の夕飯は、感動と勝利に包まれた。

白米
切り干し大根のタイ風サラダ
空芯菜と海老の炒め物
納豆
レバーのクミン炒め
甘酢漬けの煮卵
前日の残り物のトウモロコシとアサリのバター醤油焼き

山田工業の中華鍋

エスニック 13.8,2019

お肉が苦手だから、野菜はご飯の主役となる。私の大好きなウーさんの野菜料理は、野菜が本当に美味しい。切り方、炒め方とか、旬の野菜を美味しく食べるための工夫が素晴らしい。

ずっと欲しかった中華鍋。いつか大人になったら買おうって思って、もうとっくにおばさんになったけれど、何だか贅沢な気がして中々手が出なかった。ようやく私の手元にやってきた中華鍋。初めての中華鍋。どきどきしながら手入れをして、まず最初に作ったのは、もちろん野菜炒め。ウーさんの本を開いてレシピを確認。シャキシャキの野菜炒め。美味しい!

小松菜とベーコンの炒め物 
▽ 材料 ▽
胡麻油
海塩
小松菜
ベーコン