
ラタトゥイユ

アイスコーヒー

売上の一部が珊瑚保護に寄付されるのだそう。沖縄の35COFFEE。
野菜のオーブン焼き

南京町のラー油

夜中の打ち上げ

夫の地方のライブに同行した時、夕方に皆がリハしている最中はホテルで寝るっていうのを覚えた。32歳で初めてライブハウスデビューをして、今まで出会わなかった音楽をやっている人達がとっても好きになった。音楽の事はよくわからないけれど、音楽をやってる人っていい。兵庫の夜、最後は缶チューハイとお菓子を買い込んでホテルの部屋で打ち上げをした。とっても美味しい乾杯だった。
靴屋の森田さん


兵庫へ向かう在来線で、海が綺麗な街があった。
「あ!ここ知ってる!」横に座る夫を引っ張って電車を飛び降りる。
駅を降りて、気持ちが高まるのに比例してだんだんと加速する足。夫の紹介で3、4年前にここで森田さんの靴のカタログの写真を撮った。須磨の海がよく見える高台を案内してもらったり、三宮へ連れて行ってもらって南京街や元町を回った。靴や森田さんの話を沢山聞いた。懐かしいな。
勢いよく木の大きな扉を開けると、森田さんがいる。夫と顔を見合わせて嬉しくなる。
お店の雰囲気は少し変わってた。沢山いたスタッフも止めて、事業も少し変わって、色々と大変な事があったんだそう。だけど、新しい道が順調との事だった。夜中の猫みたいにぎらぎらした目をした森田さんじゃなくて、とても優しい目をした森田さんになってた。
同じ場所だけど、色々が変わったんだ。元気そうで良かった。会えて良かった。
丸亀饂飩



千葉で生まれて、殆どを東京で過ごしてきた私は、小さい頃から知らない人に声をかけられたら、ついていったら駄目よ。無視しなさい。って、学校でも親にも育てられた。町や駅には変なおじさんが沢山いるから、そういう人の交わし方は子供の頃から慣れている筈だった。
駅を降りて、フェリー乗り場への道を携帯で探してたら、知らないおじさんがふわーって寄ってきた。怖い、避けよう。そう思った瞬間に「高松行くならこっちだよ。」って。
何だか、恥ずかしかったし、嬉しかった。
西瓜ジュース

塩檸檬と鮭のソテー

朝食

昨日、kinfolkの編集長さんに聞いた話。
ちょっとの工夫を使って毎日を少しだけ豊かにすること。自分の為でも、誰かの為でも、少しだけの面白みが人生を豊かにする。
いい話。
グリーンカレー

とろとろナポリタン

夫に出会った頃「俺、とろとろナポリタンが作れるで!」とよく言ってた。全くなんのことを言ってるのかわからなくて、それは何?って聞くと牛乳を入れるのだそう。牛乳?? 後日作ってもらったら、本当にそれはとろとろナポリタン。母の作るナポリタンとは全然違うけど、私は完全にナポリタンはとろとろ派となった。
スープカレー

自分なりのカレーの流行りがあって、今はシナモンの風が吹いています。それこそどういう風の吹き回しだ!なんて風に、きっとまた天気は変わる筈。今はとにかくシナモン。シナモンを入れると、風味に豊かになって、なんだかすごく懐のあるお父さんみたいなカレーになる。
スープカレー
みじん切りのニンニク・生姜
野菜色々
鶏胸肉
鰹出汁
ソース
トマト缶詰 or ケチャップ
生クリーム or 牛乳
クミンホール
カルダモンホール
シナモンホール
大津屋ミックスのカレー粉
カレールー 1かけ
葱そば

葱そば
余った麺 パスタでも中華でも何でも
黒胡椒
醤油と黒酢 1:1
胡麻油
葱
ウー・ウェンさんの ” ねぎが、おいしい。”よりアレンジ
朝食

台所が私一人のものになってからというもの、食事が終わったらさっさと後片付けをてしまうようになったけれど、実家にいた時はコーヒー3杯くらいおかわりして、朝から母や姉とお喋りしたり、新聞を読んだり、また残ったパンをかじったり。食後の至福をちゃんと味わってたなって思い出した。あの時間も美味しかったな。
余った干物のスパゲッティ

最近の我が家は、干物として食べるよりスパゲッティーとして食べる方が気に入ってる。とはいえ、何だか干物に申し訳ない気がして、とりあえず夕飯に干物として出して、余ったらにしてる。
余った干物のスパゲッティ
余ったアジとかホッケとかの干物
ニンニク
トマト缶
生クリーム [クリーミーにしたかったら]
玉葱
オリーブオイル
黒胡椒
昆布茶
スパゲッティー
飲みすぎた翌朝に食べる煮麺

飲みすぎた翌朝は、なんだか優しいものが欲しい。麺はできるだけ細くて、胃にすっと入るものがいい。二日酔いじゃない時は、青唐辛子の酢漬けやパクチーをたっぷりかけるとスパイシーさが食欲をそそる。
飲みすぎた翌朝に食べる煮麺
チキンストック (余ったガラで作りおきしておくスープ)
鶏ガラスープの素
胡椒 多め
青ネギ
卵
ナンプラー お好みで食べる直前に
鶏肉とねぎの水餃子

真夏の我が家でブームの水餃子。酢醤油でも、酢胡椒でも美味しいのだけど、蒙古タンメン中本の北極のつゆをつけると病みつきだった。なんてジャンクで危険な食べ方だろうって思うけど、美味しくて止まらない。
鶏肉とねぎの水餃子
餃子の皮
[肉だね]
青ネギ 1束
鳥挽肉 250g
[下味]
胡椒
酒 大1
醤油 小1
鶏ガラスープの素 1/2
サラダ油 大1
ごま油 小1
ウー・ウェンさんの ” ねぎが、おいしい。”より
えびカレー

子供の頃に好きだったは、母が粉を炒って作るカレーが私のカレーだった。私のカレーライフにイナズマが走ったのは今のところ人生に3度。1度目はタイのどこだかわからない町のバス停を降りた所で食べたやたらめったら辛いカレー。2度目は桜ヶ丘で小さくやっていた頃のWIRED DINERのチキンティカマサラ。3度目はインドの北部の定食屋さんでわんこ蕎麦みたいに食べたカレー。ケンタロウさんの”小林カレー”は、そういうカレー人生みたいのをふんだんに感じるから料理っぽくて大好きな本。
えびカレー
殻付きえび 16尾
玉ねぎ 1個
にんにく・しょうが 3片分
豆板醤 大1
カレー粉 大1
酒 大1
豆板醤 大1
ココナッツミルク缶 1/2缶
万能ネギ
ケンタロウさんの ” 小林カレー”よりアレンジ
淡路島


淡路島の知り合いの麺屋さんに夫と行った。出汁の入ったポモドーロが最高だった。
京都


夫の京都ツアーについてきた。
昼間はこうやって、あっちこっちの喫茶店とか夫の好きな雑貨屋さん巡り。喫茶店の素敵さを知ったのは、地方に来てから。ドラマに出てくるような女性がレジに立ってる。色々なお客さんがいる。何だか不思議な時間が流れてる。
鶏肉とねぎの炊き込みご飯

夫と石井ちゃんと3人で食事をした。
石井ちゃんがケタケタ笑ってて、素敵だなって。私は夫にされた事がずっと胸に支えてて、上手に笑えない。昔みたいに、のびのびと笑いたいな。
怒るっていうのは、楽してるっていうサインな気がする。夫に甘えてるのかな。
鶏肉とねぎの炊き込みご飯
長ネギ 2本
鳥もも肉 1枚
胡椒
米 2合
[ 煮汁 ]
酒 大2
醤油 大1
塩
水
ウー・ウェンさんの ” ねぎが、おいしい。”より
ねぎの蒸し煮

行ってみたいところ。
マチュピチュ、ウユニ湖、マウイ、北欧
ねぎの蒸し煮
長ネギ 2本
サラダ油 大さじ1
鶏ガラスープの素 小1/2
酒 1/4カップ
レシピ ウー・ウェンさんの ” ねぎが、おいしい。”よりアレンジ
母の野菜サンド

母は若い頃、仲良しだったお兄ちゃんの喫茶店で働いていた。母のサンドイッチより美味しいサンドイッチに出会ったことがない。卵サンドに、カツサンド、キャベツサンドにって、レパートリーは豊富だ。その中でも格別なのは、よーく冷やした野菜サンドウィッチ。マーガリンを両面にたーっぷりぬるのがコツ。夏と言ったら、母のよく冷えた野菜サンド!
母の野菜サンド
8枚切りのパン
マーガリンたっぷり
マヨネーズ
トマト
レタス
きゅうり
ハム
焼き葱

焼き葱
長ネギ 2本
サラダ油 大さじ1
醤油 大さじ1
黒酢 大さじ1
酒 大さじ1
レシピ ウー・ウェンさんの ” ねぎが、おいしい。”
ウーさんの料理はシンプルで材料がとにかく少なくて、とにかく早い。そして美味しい。
おいなりさん

[ お揚げ ]
油揚げ 5枚
だし汁 1カップ
砂糖 20g
みりん 大さじ1.5
醤油 40ml
[ 赤い酢飯 ]
白米
細かく刻んだ紅生姜
赤酢
甜菜糖
[ がり ]
新生姜
甜菜糖
米酢
デパートに行くと、おいなりさんの中にはレンコンとか、甘く煮た椎茸とかが入ってて、外も中も甘いことがある。我が家は真っ赤な紅生姜を細かく刻んでピンク色の酢飯にする。外は甘じょっぱくて中は酸っぱい。
甘い醤油と卵ご飯

信じるっていうのは、独りよがりな行為なんだろうな。
夫を信じても、結局寂しい。彼の為に沢山やってきた事もきっとそう。
最近は鹿児島の甘い醤油が我が家のお気に入り。
夫の友人と鹿児島に遊びに行ってから、私達は甘い醤油の虜となった。卵かけご飯に甘い醤油。最高。
甘い醤油と卵ご飯
卵黄
鹿児島のお醤油 母ゆずり
レシピ 有元葉子さんの ” 有元葉子のご飯料理 ” より
菜飯

私が悪いのかな、夫が悪いのかな。わからない。
自分を傷つける人と一緒にいて、私は本当に幸せなのかなって思うけど、失う事を考えると不安で怖くなる。
どっちを選んでも不幸なのかな。わからない。
自分の気持ちや身体が限界。
菜飯
土鍋で炊いた米
塩
細かく刻んで塩もみした小松菜
ズッキーニのピクルス
